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リマは中途半端にお預けを食らった今、改めてなぜ彼に近づいたのか考えた。

 

自分に惚れさせて子種を奪い、ルネを悔しがらせてからポイっと捨てるつもりだったのに、今やガチ惚れしているのは自分の方。

 

彼がゲスい顔をしながら変態的なプレイを後でたっぷり楽しんでやると恥ずかしげもなく楽しそうに語るところを見ても、普通に彼に孕まされて彼の子を産みたいと思った。

 

 

 

そして二人はお得意先を回って普通に仕事をこなし、夜になってから誰にも邪魔されないひと気のない場所にしけこんだ。

 

ただホテルとかではなく、罰当たりにも神社の境内だった。

 

 

好きなだけめちゃくちゃにして欲しいと昼間に言ったリマのご要望に従ってこの場所を選んだのは彼で、ここに来てリマは変態呼ばわりするが、恥ずかしさと同じくらい興奮して仕方なかった。

 

脱げと言われてコートを脱いだらば、その下は首輪だけの全裸

 

こんな場所で素っ裸になったリマは何もされていないのにもう膣内に愛液を分泌させて垂らし始め、彼の冷静な言葉責めに鼓動が速くなっていく。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年4号

 

 

もちろん首輪をつけているのだから、今のリマは犬だった。

 

素直に指示に従っていくリマは手をついて四つん這いになり屈辱を感じるが、でも別に嫌じゃない気持ちも同時にあって、どうしようもなく興奮が止まらない。

 

もう指示される前に彼をご主人様で自分をペットと呼び、もっと命令してと自然な上目遣いでおねだり。

 

頬は赤く染まり、荒い吐息が白く浮かび、乳首もぷっくり勃起している。

 

彼がその勃起を逃さずキュッと抓むと、リマは片乳がブルんと揺れるほどビクンと体が跳ね、もっともっととおねだりが止まらない。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年4号

 

 

乳首だけで軽く潮を吹くほど絶頂に導かれたリマは、愛液を草にひっかけた。

 

 

リマ自身も乳首だけでイってしまったことに驚くも、彼は容赦せずにエロ過ぎるリマに言葉責めをしながらてらてら光る陰部をぱっくり開いてつぶさに観察し、ヒクヒク動いていることを教えてあげる

 

リマは早く硬くて太いのをおねだりするが、彼はその一線は超えるわけにいかず、余裕たっぷりで手マンし始める。

 

なかなか挿入してくれないことに我慢できなくなったリマは、こうなったら自分の正体を明かして童貞を捨てても大丈夫なことを伝えるしかないと思った。

 

だから、手マンで楽しんでいる彼に自分がスポポポン星人だと白状した

そして改めて自らぱっくり開いて見せ、誘惑した。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年4号

 

 

彼はうねる中心部を凝視しながら、人間同士で童貞を捨てればスポポポン星人の目的が達成されないと聞いたことを思い返した。

 

つまりリマとヤルこと自体は問題ないのは理解したが、なぜリマが正体を明かしたのか推理し、わざわざ宇宙人と言うからにはルネの邪魔をするためだと見抜いた。

 

 

彼はごまかそうとするリマの頬に勃起打ちを食らわせるが、また嘘を吐いたのを勃起が萎えたことで判断し、手段を選ばないことにした。

 

だから、今のリマに一番通用するだろう高速手マンで擦りまくり、絶頂の向こう側へ連れて行こうとし始める。

 

すぐに耐えられなくなったリマはあっさり本音を吐き出し始めた。

 

ルネが現れるまで学園のマドンナだったこと。

自分のポジションを何もせず奪ったこと。

だから今度はルネの大事なものを全て奪ってやろうと思ったことを白状した。

 

そうやって白状している間もいじられ続けてアヘりまくり、嘘じゃないと宣言すると彼は信用したが、でもきっちりキメ顔でフィニッシュに導いた。

 

リマはまたその顔に惚れ直し、まんぐり返された状態でまた潮を吹いたのだった。

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年4号

 

 

彼は罰当たりついでに賽銭箱の前でぐったり休むリマの頭を撫でながら、ルネを敵視しなかければ望み通りにいつかは挿入してやると約束した。

 

そして監視し続けていたラネは、姉との信頼関係が想像以上に深いことを理解しないわけにはいかなかった。

 

 

感想

すんどめミルキーウェイ39話40話でした。

やはり何もしなくてもエロいのが爆乳眼鏡っ子の吉村ですね。

シチュエーション的には由井園がそそりますが、幸せになって欲しいのは高梨。

こうして、結局リマも落とされたわけですが、ラーナエラは黙ってないでしょうね。

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