次々と入れ替わり立ち替わり彼をしばくために枝葉を手にしていく女たち。
仲良し青姦3P親子も当然加わり、まずはママからはしたなく夫以外の男を傷つけ、続いて生意気な娘がさも楽しそうに既婚者の年上男性の胸を打ち付け、胸を弾ませる。

ラストは散々彼をこき使い、目覚めたての彼を真っ先に犯した元年下上司のムチムチ出芽だ。
彼女が最後の精神祓穢を決めた時には彼の感謝の言葉も力なく、息も絶え絶えに胸に痛々しい傷を作って血を垂れ流していた。
公開SMプレイが終わった後もまだ儀式があり、次は女たちが身を清めレモンを擦りつけたあの泉で何らかのプレイが行われる手筈になっていた。
リーダーたちが泉の中心に輪を作り、周りをモブ女たちが見守るように見つめている。
彼も輪の一部になっていて、兵州手に問われるまま聖心を欲すると答えた。
すると理不尽に鎖を引っ張られて水の中に引き倒されてしまう。
彼を引き倒した兵州手は平然とよく分からない独自の祝詞を朗々と語り、合掌し、濡れて素肌が透けるのも構わず、自分の役目をこなしていく。
そして気合の声を発しながら彼の頭を押さえつけ、水中に沈めた。
まさかの行動に彼は水中で目を見開き驚くが、全く浮上できない。
なぜなら他のリーダーも彼の身体の各部を分担して押さえつけており、また聖心祓穢という謎ワードを唱えられていたからだった。

ゴポゴポと苦しそうに息を吐く彼に構わず押さえ続ける女たち。
彼はやがて吐く息もなくなって大人しくなると女たちは手を離し、浮上してゆらゆらたゆたう彼に向けて合掌し、聖心祓穢をひたすら唱え続ける。
しかし、この儀式の意味がさっぱり分からない保世は微動だにしない彼が死んだかも知れないと思い、聖心祓穢以外の言葉を発してビビった。
直後、彼は悪夢から目を覚ましたように一息で体を起こして保世を驚かせた。

ゴホゴホと咳込む彼を心配して保世は背中をさすってあげようと近寄るが、さすがの彼もキレたのか、保世を力任せに突き飛ばした。
保世はまたしても驚かせられるが強気に出ようとすると、すかさず兵州手が間に入って無礼な態度は控えなさいと、逆に保世を諭した。
兵州手が待っていたのは絵理沙でも他の女でもなく、儀式により生まれ変わったイザナミの王、木根淵善改め、イザナギだった。

感想
終末のハーレム57話でした。
善への責め苦とご褒美が続きますが、この感じだと大乱交大会が途中でお開きになりそうな気がします。
あの人とやらが絵理沙じゃなくまさか怪しい儀式の末に生まれ変わらせたイザナギだったとは…
洗脳なのか演技なのか麻薬なのか、果たして。
https://www.kuroneko0920.com/archives/55681



































