先生の生マンの感触を直にチン〇で感じていてヤバいなんて言えないまま、先生の方から動いて素股から抜け出そうとしてくれるが、先生の方も水着の引っ掛かりより男性器が自分の陰部に擦れる刺激の威力のせいで、うまく腰に力が入らなかった。
このままじゃ先生の水着にぶっかけてしまうと思った彼は、腕力に任せて先生を持ち上げて引き抜こうとした。

もちろんそれは凄まじい擦れ具合の最高の刺激を感じられたが、射精しないための方法としては悪手だった。
彼のカリの辺りが引っ掛かった先生はビクンと跳ね、支えきれなくなった彼は手を滑らしてしまった。
また落ちた先生は先っぽから根元までの素股擦れを猛スピードで感じてしまい、絶頂に導かれた。
もちろん彼も、胸とはまた違う柔らかさに湿り具合、陰毛のソフトタッチで勢いよく放出してしまうのだった。

そんな疑似ソーププレイをした深夜、彼は布団から抜け出して走り込もうとしていた。
性器をくっつけあった先生はゆっくり寝れるはずもなく、彼の抜け出しに気づいて玄関先で呼び止め、後先考えずに無茶しようとする彼を諭した。
しかし先生が誰かと付き合っていると勘違いしている彼は、せめて嫌われないために日本一速い男になって、ただのバカじゃなく走れるバカになりたいと答えた。

そこで先生は思いが溢れて彼に抱きつき、お互いにお互いのことをちゃんと見れていないバカ同士だと言い、好きだよと告白した。
何をどこで勘違いしたのか知らないが誰とも付き合ってないことを伝えつつも、日本一速くない今の彼に交際を申し込まれても付き合うつもりがないことも伝えた。

彼は意味の分からない選択に混乱するが、先生は今度こそ勘違いしようのない愛をちゃんと伝えた。
いつまでも待っていると…
しかし、先生と生徒としての壁は乗り越えられそうだったが、アイドルとしては無防備すぎると言わざるを得なかった。










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