レースで縁取られた可愛い下着姿を披露した楼蘭は頬を染め、初めてだからと前置いた。
彼は特に気にもしてないように返事をするが、当然彼も初体験。
彼が余裕を見せながらブラを外すと、楼蘭の形のいい美乳が露わになった。

より一層顔を赤くする彼女に構わず彼は生乳を目の前にした感動にテンションが上がり、全体を優しく揉みしだいてから乳首に吸い付き、舌先で転がしていく。
楼蘭は舌と指で両乳首を刺激され、必死に声を抑えようとしても息遣いと共にいやらしくエロ可愛い声が漏れてしまう。
彼は上半身を責めながら片手を下着の中に侵入させ、まだ誰にも入れられたことのない穴の中に中指を突っ込んだ。
初めてでもかなり愛液を分泌させていた楼蘭の中からいやらしい音がほとばしり、彼の手マンもノリにノッテ敏感な部分を擦り上げた。
ねちょついた自分の体液を見せられた楼蘭は目を背けて恥ずかしがるが、濡れそぼった彼の手への好奇心には勝てない。

彼は続けてパンツを脱がしてまんぐり返させ、くぱっと押し広げて御開帳。
楼蘭はまさか初体験でまんぐり返されガッツリ剥かれるなんて思わず驚き恥ずかしがるが、彼に主導権を握られたまま。

彼がまじまじと見て卑猥な言葉を連発してくるのも恥ずかしがるしかなく、舌を挿し込まれたら手マンどころじゃなく喘ぎ声が漏れまくり、もうビクビク感じまくりながら素直に声を出した。
十分解した彼は舌を抜き、入れるぞと宣言。
楼蘭もうん♡と答え、変身解くね?と言った。
直後、楼蘭はルネとの違いが分からないスポポポン星人フォルムになり、彼に負けじと卑猥な言葉で催促し始めた。
完全に萎えた彼は強制終了し、仮想空間から現実に戻った。
ラネにもらった全身オナニーグッズ巨大テンガのドアが開き、中から溶液と共に頭に機器を取り付けた全裸の彼も流れ出した。
彼はこれからというところで萎えるしかない仕様に怒り心頭、お預けを食らわされたイチモツをいきり立たせながらラネを襲いに飛び出した。

ラネがプレゼントしたのは、あくまでスポポポン星人用の体感型VRエロゲーだった。
感想
すんどめミルキーウェイ41話42話でした。
今回はほっこりできる平和な話で、しっかり絶妙なフェチを満足させてくれるエロでしたね。
無防備な寝姿で楽しませてもらった次は、そろそろリマの失態に制裁が加えられる回が来るかも。
https://www.kuroneko0920.com/archives/56900




































