第一試合は柔道の最重量級世界王者と最強護身術と呼ばれるクラヴ・マガ。
しかし、クラヴ・マガの使い手の方が試合直前に柔道家の精神を壊そうと企みつけ狙ったが、殺気ダダ洩れであっさりバレ、返り討ちにされてしまうのだった。
柔道家は正直に事の次第をリング上で明かし、観客からの賛同を得ることができた。

第二試合はボクシング三階級王者のライラと、仏式ボクシングの異名を取るサバットの使い手との戦いで、激しい展開が繰り広げられたが、勝負がついたのは一瞬の出来事だった。
そして第三試合はキックボクシングの大島空姫と八卦掌の使い手、殷小敏だ。
身長差30㎝という圧倒的リーチの違いを利用し、大島は相手が届かない位置からの鋭いキックの一撃で仕留めるつもりで仕掛けた。
しかし、するりと躱されて背後を取られ、首と腕を掴まれた瞬間、確かに折られた未来が見え、情けなくも格闘技の試合中に悲鳴を上げて戦意喪失してしまうのだった。

実際には何もされていなかったが、直に触れた者にしか分からない圧倒的な実力差による錯覚を起こしていたのだ。
殷はまだ齢14の少女だった。
そして第四試合は、功夫レディーらしく黄色と黒の衣装に身を包んだシャロン・ハーレイ VS MMAの女暴君と呼ばれ、ヴェロニカとライバル関係にある剛腕ソフィア・カレーニナだ。
果たして、剛対柔はどちらに勝利の女神が微笑んだのか?

そして第五試合は、ゲスAD登呂が人口200人しかいないアフリカの村から連れて来たイヴ・オグンディベが登場。
ナイジェリア出身のイヴはダンベという、右で殴り左で守るシンプルな腕比べにおいて、州タイトルをいくつも持つ男に引退を決意させるほどの実力者だ。
金とコネで女を食いまくってきた登呂は、イヴの戦闘スタイルを目の当たりにした瞬間、あまりの美しさに必ず自分の女にすると心に決めた。

そんなイヴと対戦するのが、二代目KGBのGカップ担当で現役女子相撲チャンピオンの渚だった。
渚は回しにニップレスという攻めた戦闘スタイルでメンバーを従え、ついに念願を叶えたのだった。

おっぱい丸出しで四股を踏んだ渚は試合前から回しの下をびしょ濡れにするほど感じ、感動に打ち震えた。
そして、ついに試合のゴングが鳴ると、細かいことを考えずに両者、攻撃に専念するノーガードの打ち合いを演じ始めた。
果たして、相撲VSダンベの勝敗や如何に!?

感想
はぐれアイドル地獄変8巻でした。
面白度☆8 エロ度☆7
8巻も大半がガチバトル展開でしたが、ところどころに入ってくるエロが良い感じの内容でした。
特に二代目KGBの新メンバー二人のエロ可愛さはなかなか、他にもマリアの中出し乱交、敗戦した日本人選手二人のサウナ反省会、セーラのメス犬ファックなども収録。
とにかく、このバトルの熱さは結構おもしろいですし、8巻では渚VSイヴの決着まで描かれています。
https://www.kuroneko0920.com/archives/60619



































