
パラレルパラダイス9巻
ネタバレ感想
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サンドリオの地下深くには、ヨータがいた現代よりもかなり高度な科学技術が残されていた。
深奥に眠っていた嫉妬深い神。
その正体は、彼が恋焦がれたあの子だった…
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パラレルパラダイス9巻
触る事の出来ないカプセルの中で穏やかに眠っていた仁科。
病室から一緒に落ちた仁科に一体何があったのか、全てはガリアを倒してキーを奪い取ってからの話だ。

それはそれとして、まだ交尾していないアマネと交尾してやって欲しいと、姉のカヅチが切り出した。
一方ミースの街では、しれっと街の中に侵入したガリアはミサキに親切にしてもらったのはいいがあっさり正体を見破られ、逃げられていた。

その頃、ミースには新しいガーディアンが派遣され、顔合わせしているところだった。
薙刀使いの熱いオレっ娘ナゴミと、口がへの字の手榴弾使いキアの二人だ。
この街は穏やかで平和なもんだとモモとリリアが説明した矢先、警鐘がけたたましく叩かれガリア侵入が知らされたのだった。
住人はガリアを遠巻きにして様子を窺うが、凄腕の魔法使いガリアはデスボールを放ち、建物ごと住人を吹き飛ばして見せた。

ガリアが一日一人の生贄を条件に出し、勇敢にナゴミが戦う意思を示している頃、無理やりヨータと二人きりにされたアマネは野生の獣のように威嚇していた。
拘束を外されるとアマネも素直に彼の横に座るが、相変わらずの無口。
しかし彼の問いかけに対して眼帯を外して見せると、瞳の色が銀色だった。
そんなことよりとても交尾に持っていけるような雰囲気じゃないし、シレッと彼が触れようとすれば肘打ちで抵抗される取りつく島の無さ。

そんな時でも一言も漏らさないアマネだが、カヅチたちの心配もまた凄く強く、また縛ってつれてきただけでなく下半身を丸出しにして彼に差し出し、後は挿入するだけだと促した。
しかし彼はやはり、レイ〇してまで交尾に及ぶつもりはなかった。

その頃ミースでは、ナゴミが命を懸けてガリアに立ち向かい、デスボールを避けて背後を取り、お腹に会心の一突きを食らわせて貫通させていた。
ガリアのATフィールドの隙を突いた、まさにクリティカルヒット。

攻撃と防御を同時に行えないありがちなデメリットを狙ったナゴミの作戦は当たり、ぶん殴って倒した。
更に脳天にも突き刺して、あっという間に魔女ガリアを返り討ちに葬ったのだ。




































