人ゴミからするりと抜け出した彼は不用心に開けっ放しになっている戸からゴキブリのごとく侵入し、害虫に擬態しながらお札所の裏手に回り込んだ。
賑わっている接客で二人は彼の気配にも気づかず、笑顔で授与品を売り捌き続けている。
もう欲求をぶちまけることしか考えていない彼はじりじりにじり寄り、二人同時に尻揉みを決行。
いきなり尻に刺激を感じた二人は思わず可愛すぎる喘ぎのような悲鳴をあげた。
振り向かれた彼はポーカーフェイスで淡々と揉み続けるが、二人はそのまま接客をしなければならず、指まで入れられたルネは刺激のままに変な声が出て参拝客を興奮させてしまう。

調子乗りの彼は二人がどう見られようが構わず、この神社らしくもっと激しい性的行為をスタート。
袴を捲り上げて下着が軽く透けるタイツを丸出しにしてから、パンツごとタイツをずり下ろして生尻オープン。

この状況でも二人の対応は接客術そのまま、ルネは慌てふためきリマは何でもないように貫いた。
変身したら終わりだぞとゲスく脅してギリギリまで耐えさせる下地を整えた彼は、ルネの温かい中に舌を挿し込んだ。
ルネが必死に喘ぐのを我慢する中、右手の指で執拗にいじられ続けていたリマはそれでもクールな表情を保ってそつなくすましている。
だが、感じているのは隠し切れず、大勢に見られているのも刺激になってすぐにぐちゅぐちゅといやらしい音を立て始めた。

それが逆に彼のプライドに火をつけた。
リマの様子を窺いながらもルネへのクンニを怠らず、かつ右手の激しさだけ増し、お客さんに聞こえてもおかしくないくらいくちゅ音を発生させていく。
リマはリマでとにかく彼のいいようになるものかと自分を鼓舞し、シンプルに耐えているだけだった。
しかし、ルネの顔がどんどん赤らんで色っぽくなっていくと、行列がルネ側に移動。
ルネもルネで必死でイクまい、喘ぐまいと耐えているだけだったが、その我慢顔があまりにエロくて、リマは忌々しそうにどんな小細工で客を奪ったのかと思い、睨み付けるが、そうこうしているうちに執拗な彼の手マンに耐えきれなくなってきた。
そして、乳首もいじって欲しい欲求に襲われながら息荒く頑張って接客を続行。

するとリマの方に行列がスライド。
だが接客中に強烈な刺激を感じたルネが「ち〇こ…」と口走り、また行列がスライド。
チン〇と口走ったり、おまん〇おま〇りと二人して卑猥にしか聞こえない言葉を連発し、行列は右に左に動きまくり、休まる暇がない。
結局二人は耐えきれず、完全にイッた顔を晒しながら盛大に潮を噴かされてしまうのだった。

もちろん、神主は性的なことに寛大で、二人の巫女がイカされるのを満足そうに眺めていた。
そして彼は何食わぬ顔で3人に合流し、暮れなずむ街の中をほくほくと家路についた。




































