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栗栖も身体のコントロールを奪われているのに気づき、すぐ南條のびっくりメカのせいだと分かった。

 

だが頭も口も回る南條は、このままだと女生徒を男の危険から守れないぞと諭した。

 

生徒のためと言われた栗栖はあっさり乳揉まれ訓練を受け入れてしまい、初対面ではないが初対面だと思い込んでいる年下男子に身を委ねた。

 

直後、強烈な刺激でビクンと跳ねあがった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年22・23号

 

 

作戦通りに栗栖を言い包めた南條が忍び寄り、試験管を栗栖の股間にあてがっていたのだ。

 

しかし、染みができているが試験管に採取できるほどではなく、南條は乳揉みではなく膣を直接触ってみようと言い出した。

 

それはさすがに拒否した栗栖はしかし、触られるところを想像したのか一気に愛液を分泌させて水着の染みを大きくしてしまう。

 

言葉責めに弱いと見た南條はここぞとばかりに、生徒のための訓練で感じちゃったらダメだぞと責めに責めていく。

 

栗栖は否定しながらも、顔はすっかり上気したメスになり、隠しようもない乳首勃起に、水着の隙間からも愛液が溢れ出してしまっていた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年22・23号

 

 

生徒に言葉責めで溢れているところを見られている想像をさせられた栗栖の興奮は止まらず、初めて男に愛撫されているのを免罪符に言い訳をするが、愛液は最早潮吹き直前レベル。

 

これなら十分採取できると見た南條は股間部分を横にずらし、試験管の入口を膣口に押し当てた。

 

直後、乳首を摘む彼の指の力も強くなり、絶頂に達した栗栖先生は豪快に潮を吹かされてしまうのだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年22・23号

 

 

 

初体験で仰け反る栗栖。

十分な量を採取できてほくそ笑む南條。

 

その時、また乳首を強く摘ままれた栗栖は敏感になっているところに強い刺激がプラスされて足をピンと伸ばし、南條の顔面に蹴りをぶち込んだ。

 

 

南條は一発ノックアウトで試験管も割れて愛液がパー。

彼は自由を取り戻したが、女性二人は既に気絶していた。

 

 

 

その夜、寮に戻った栗栖はとんでもない痴態を晒した羞恥に顔を覆って恥ずかしがり、まだ双子の入れ替わりに気づいていない彼を姉だと思い込み、弟が何か言っていなかったか訊ねた。

 

だから彼は、生徒思いだから慕われている先生のために、姉をよろしくと言っていたと教えてあげた。

 

そんな彼の笑顔に、先生は恋の予感を感じ始めたのだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年22・23号

 

 

感想

なんでここに先生が73話74話でした。

まさかハーレム展開だったとは、しかもこれは、ヒロインは栗栖じゃなくて南條先生が他人との愛に芽生えてゴールの可能性も考えられますが、栗栖が相当に可愛いので正ヒロインでいて欲しい。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/58449