彼は背中に感じる巨乳の柔らかさと泡のぬるぬるの相乗効果の破壊力に気持ち悪い呼吸法でなんとか耐えながら、何者なのかと質問。
黒川は、桜野のように彼の関係者だと答えた。
その後で耳を舐められた彼は、あっけなく盛大に喘いでゲームオーバー。
ただリアクションが良過ぎたので黒川はもうワンチャンをくれたが、更に刺激的な向かい合いながらの前面ウォッシュが始まった。

彼はまた気持ち悪い呼吸法でほぼ耐えながら、なにが目的か質問。
黒川はそれぞれの理由、想いがあってこの豪邸に集まっているが、最終的な落としどころは似たり寄ったりだという。
そして黒川自身の目的を話そうとするのと同時に、彼の手をマン〇で洗い始めた。

もちろん彼は盛大に声を出し、色々中途半端にゲームは終了したのだった。
入浴後、待ち構えていた桜野に手錠をされ、自室に蹴り込まれて恐怖の一日が終わった。
その夜、彼は亡き母との思い出を夢に見て悲しい気持ちで目覚めると、いきなり視界に飛び込んだのは寝顔を覗き込んでいたらしい無表情な水本の顔だった。
どうやらもう8時で、寝起きで水本タイムに突入した。
場所を水本の自室に移したのはいいが、彼女の部屋はぬいぐるみやらリボンやらで何歳か分からないがかなりの少女趣味な様子。
そして彼が女を下に見て肉便器としか思っていない下劣野郎だと決めつけ、ミニスカセーラー服で女装させた。

囚われアイドルツカサちゃんを演じて自己紹介しろと言われた彼は、訳が分からないなりにそれっぽくくねくね自己紹介したが、バカ笑いされる屈辱を味合わされる。
さらに立ち方が女子らしくないという理由で加減なしの金蹴りを食らわされ、玉が悲鳴を上げた。
水本タイムでは、男子の雰囲気を見せると容赦ない金的がぶち込まれるルールのようだった。
なぜだかツカサをアイドルに育てるつもりの水本は、実力がごまかせないダンスの稽古を強制し、手はこうだ笑顔を忘れるなと厳しく指導し、蹴りも織り交ぜてくる。
手錠したままなので余計に体力が削られる彼がへばってくると、水本は手取り足取り密着して指導してくるので、彼は背中に感じるたわわな地味巨乳の感触に耐えきれず、ショーツの中で勃起。

すぐ発覚。
そして金蹴り。
女子ではあり得ない勃起するほどの興奮に謝罪を要求されると、パンツを脱がされて頭に被らされ勃起ノーパン謝罪をさせられる屈辱。
その後1時間は踊らされ蹴られの繰り返しで、ノーパンの股間は熱を帯び過ぎて壊れかけていた。
そして残り時間30分辺りでスカートを捲られ、通常時でもかなりビッグなチン〇をまじまじと見られる、ある意味ご褒美プレイ。

何とか反応せずに耐え、アイドルに不要なので切ろうと言い出すのを懇願して止めさせると、剃毛の流れに持ち込まれた。
アイドルはツルツルパイパンが当然という考えの水本は自分もパイパンなのを堂々と見せつけ、パイパンは何もおかしくないことを知らしめた。

もう受け入れなければ玉も竿もなくなると思った彼は、覚悟を決めてソファに座り、自分で足をかかえておっぴろげた。
結果、真面目にクリームを塗る手つきも剃る手つきもその道のプロだと思えるほどの優しさで、彼は飴と鞭のエグさに勃起しないよう努めるのに、最大限の集中力を要した。

そして、この部屋に入ってからパイパンになるまで全て撮影していたのを脅しのネタに取られ、屈辱は続く。
スカートを捲られた生尻チン〇チラ見えバックショットを収められた後、水本がなぜ監禁グループにいるのか情報を得られそうだったが、その前に終了時間が来てしまうのだった。
朝一番のハードタイムが終わるとすぐ、包丁を携えたソーププレイギャルの黒川が迎えに来た。

彼女の部屋はどこにでもある普通のキッチン、ダイニング、リビングがあるシンプルな空間。
彼はビクビクしながら何が始まるのかと怯えていたが、みそ汁やお茶を振舞われるだけで、おいしいと褒めれば恥ずかしそうに照れるし酷いこともするつもりはないと言うので、もしかしたらいい奴かもしれないと思えた。
しかもツイスターゲームに誘ってくれるわ、ムチムチの尻を押し付けてくれるわで、今のところ癒しと楽しさしかなかった。

ポーカー、黒ひげ、ジェンガ。
全て勝利した彼はもてなされていると思って何も罰ゲームを課さず、穏やかに楽しんだ。
ただ最後の手押し相撲に勝ったら女たちの情報を教えてもらうと条件を出したので、ハミ乳しまくりの水着姿でも勢いよく手を出した。
そして揉んだ。

ラッキースケベを起こした彼は思わず後ずさり、敗北決定。
ようやく初勝利した黒川は歓喜し、遠慮なく罰ゲームをすると言うので彼は素直に手を出した。
するとペンチで爪を引っぺがされるという、激痛を伴う拷問級の罰ゲームを執行された。
感想
皆様の玩具です1巻でした。
面白度☆7 理不尽度☆9
ツカサがどんな恨みを買って拷問を受けているのか知りませんが、監禁嬢にデスゲームとエロギャグをプラスした雰囲気ですね。
これから心理戦、人間関係の駆け引き、更に狂気などがプラスされていく展開なので、個人的に最後まで追いたい気持ちが溢れています。
https://www.kuroneko0920.com/archives/57802



































