リトは目を逸らしながらも、そこがララの机だと気づき、床に転がっているメカが自動的に服を脱がせてくれるはた迷惑なものだと思い出した。
そうこうしているうちにさやかは服を勝手に脱がされていき、靴下まで奪われて滑って回転。
リトを巻き込んで倒れ、下乳の間から上を覗き込ませる体勢で絡み合ってしまった。

それでもリトは、股に挟まれている手を動かすために足をぱっくり広げてくれと指示。
もちろんさやかは、ここで手を自由にしたらどこを触られるか分かったものじゃないと拒否するが、リトは尻の向こうに落ちてるメカを破壊するためだと伝えた。
胸の下から見上げてくる見たことのない真剣な表情にドキッとしたさやかは、初めてリトを信じてみようと思った。
そして覚悟を決め、この際一番大事なところも見せてもいい勢いで豪快に開いた。

股の間から飛び出したリトは本気の一発でメカを叩き潰すことに成功。
しかし、小爆発に吹き飛ばされ、さやかのパンツもひらひらと宙に舞った。
トラブルに巻き込まれたさやかはさすがに気絶したリトを放置できず、膝枕で介抱しながらさっきの真剣な表情を思い出し、頬を染めた。
意外にイケメン。
いや、さすがにそれはチョロ過ぎる。
そう言い聞かせても、ハーレム要員になる素質は十分なさやかだった。



































