だが脱糞プレイをやんわりと拒否すると、途端にカオルは拒否なんかしないと言い出し、容赦なくグーパンでボコボコに殴られ始めた。
手が拘束されている彼は抵抗できずに、こんなアホみたいな状況で死を覚悟した。
直後、放置されていた亘がカンフーキックで水本を蹴り飛ばして助けてくれた。

いつの間にか、水本タイムは終了していたのだった。
それでも彼は、亡き弟を愛し過ぎて狂っている水本へのフォローも忘れなかった。
もちろん、助けてくれた亘には大袈裟なほど感謝し、ギュッと抱きしめ合う展開にまで持っていった。
だが、次のゲームバカ黒川タイムも一筋縄ではいかない拷問プレイが待っていた。
またしても凍らされかけた彼に代わって、漏斗でアイスを喉に流し込みの刑を食らわされる亘。
彼は逆にそれを利用し、亘を心底恨んでいる風に演技をしつつそっと耳打ちで亘にも演技をするよう伝えてから、男が復讐するに相応しい、巨乳を弄ぶプレイで辱めていく。

しかし、密かに精力剤を仕込まれていた二人はそのペッティングが仇となり、彼は股間がいきり立ち、亘は今すぐ挿入して欲しくなるほど発情してしまう。
理性を保てそうになかった彼は黒川に見られていてもまあいいかと思い、本番挿入しようと気合を入れたが、黒川に蹴られて止められた。
どうやらオナニー等で勝手にイクのはいいらしいが、彼女たちは彼のモノはまだ使ってはいけないルールのようだった。
一しきり楽しんだ黒川は、汗を流したくなって3人で浴場へ。
精力剤で今すぐ放出したかった彼が二人の巨乳の破壊力に必死に耐えている横で、黒川は中学生の妹とよく一緒に入っていると話しながら乳を揉み揉みして見せたり、彼が弟のユウキと一緒に入っているのか、男根のサイズが彼と同じくらい大きいのか訊ね、いつか3Pをしたいらしい未来を想像して一人はしゃぎ始める。
そしてユウキの尻にほくろがあると教えられた黒川は、その場所を知りたいがために尻を突き出してどこにあるのか押してくれと言い出した。

こんな状態クソ女とは言え、ナイスバディのアナル周りにタッチなんかしたら射精待ったなし。
彼はまた弟の話題を振って切り抜けたのはいいが、どれだけ弟のファンなのか熱く語った黒川は、試合のビデオで何回もオナニーしていると暴露した。

わざわざ乳首と膣の同時責めをしながら説明する姿だけで彼はイけそうだったが、弟をオカズにしていると思えば、十分に萎えることができた。
黒川タイムの次は亘タイムで、内容を自分たちで決められるという。
しかし、完全な自由ではなく、サウナ耐久で1時間耐えれば次はそのまま自由時間。
もちろん、耐久時間が短いほど自由時間が減り、5分だけなら全爪を剥がされるという地獄の罰ゲームが設定されており、亘との協力プレイなのでどちらか一方でも気絶したら問答無用で爪剥がし。
チキチキサウナ耐久レースに挑んだ二人は、幸先よく10分をクリアし、サービスタイムで尻をシバかれた後、一回目の給水タイムに辿り着いた。
だが、まともな飲料水を飲んでいいのは亘のみで、彼は彼女が放出した尿しか飲むことを許されていなかった。
助け合い精神で亘はフレッシュで熱い尿を用意してくれる。

しかし彼は、心中で「よし!じゃねーよ」とツッコみ、飲料ではない水分補給は人としてしないでおいた。
ただ、20分も経って熱波のサービスタイムを受けた辺りで限界が見え始めた時、キンキンに冷やされてビールみたくなった尿のオアシス感に耐えきれず、一気飲みして喉を潤した。
そしてなんだかんだ次の地獄の給水タイムも乗り切った二人は、40分を超えたところでドロップアウトした。
手に入れた自由時間は30分。
次はストーカー鞭女の大和タイム。
彼は自分に本気の好意を抱きつつある亘と大和を嫉妬させ合って潰し合わせる作戦を狙い、亘に恋人として振舞って欲しいと申し出た。

感想
皆様の玩具です3巻でした。
面白度☆6 ゲボ度☆9
ゲボを吐かずにはいられない酷い仕打ちが続く中、まったりお風呂タイムは普通にご褒美だったと思います。
彼がこんな非人道的な作戦を思いつくあたり、そこに恨まれる原因があるのでしょう。
https://www.kuroneko0920.com/archives/58474


































