なんとも可愛らしい乙女な理由だったが、薬で荒ぶっている栗栖は男への嫌悪感が止まるところを知らず、ドアを乱暴に閉めて完全シャットアウトの体勢を取った。
だから大村は良かれと思い、女の子だと証明して安心させるために股間をペロっと一捲り見せてあげればいいとアドバイス。
それだけはできない彼がまた南條に相談すると、彼女はホムラの言葉を思い出し、今度こそちゃんと薬を選んで助け舟を出した。
その薬は3分間だけ女体になれる効能があったので、彼は飲んだ直後に部屋に飛び込んだ。
しかし栗栖は風呂に入ろうとしていたらしく、ナイスタイミングで全裸だった。

最早完全に覗き魔男扱いしてくる栗栖を納得させるために彼はポロリしようとしたが、新婚夫の生勃起がフラッシュバックした栗栖は突進して押し倒し、自分の股間が見られるのも構わず69体勢で履かせ直そうとした。
脱ぐか履き直させるかのせめぎ合い。

3分のタイムリミットがある彼は何とか強引に脱ぎ切ってツルツルなのを見せようとしたその時、上半身の勢い余って栗栖の股間に口がドッキング。
見るものかと顔を覆った栗栖も、吸いつかれた刺激で仰け反ってしまう。
そして腰から力が抜けた栗栖は彼の膝に片手をつき、もう片方が彼の下着の中に滑り込んだ、
その瞬間、彼も感じるはずのないむず痒い気持ち良さに気づいた。
いつの間にか3分が過ぎていて復活した粗チンが握られ、可愛らしい姿のまま勃起していたのだった。

ついに栗栖先生に男とバレてしまった中村忠。
栗栖の絶叫に導かれて大村と最上まで何事かと駆けつけ、彼はちょこんと飛び出した勃起おちんち〇を見られてしまうのだった。
説明の場を設けられた彼は、姉の差し金により侵入した弟だと釈明して謝罪。
しかし栗栖は怒るどころか女子校に潜入しなければならなかった苦労を慮り、姉の心はしっかり叱っておくと言うだけ。
薬の効果が切れているらしい栗栖の偽らざる本音で、大村と最上も姉想いだと言うだけで怒るつもりは全くないらしい。
しかも、栗栖はあんな可愛らしいおちん〇んなら怖がる必要などないと言い放って男性恐怖症を克服したと笑顔で答え、彼のプライドを粉々にした。

もちろん、田中のサイズも大したことがないのは知る訳がなかった。
なんだかんだ、中村が男だとバレても問題なかった女子高生活。
脅しのネタがなくなった南條はもう一度ホムラの言葉を思い出し、また一人になったと思って部屋に閉じこもることにした。
感想
なんでここに先生が⁉75話76話でした。
やっぱり南條が徐々に心開いていくパターンでしたか。
どんどん過去ヒロインと生徒たちが出てくる辺り、田中たちの大学卒業直後くらいだと見積もっておよそ過去作から4年後の設定くらいでしょうか。
https://www.kuroneko0920.com/archives/58995
































