そんな思いを12年越しに聞かされた葉桜は、有無を言わさず全裸に剥いた。
乳も大人になったのだから極端すぎる考えだと分かっていることを指摘されても、南條は自己保身の強さを恐れていた。
そこに、男らしさに乏しい忠が梯子に登って教師同士のペッティングを目撃。

看板設置作業を任された彼は見たこととバレたことに驚き、足を滑らせてしまった。
奇しくも12年前と同じような状況に遭遇した南條は、自己分析とは違って全裸でも構わず彼の腕を掴んで助けた。
葉桜も加わり、片方の手で柵を掴めと指示を出した。
だが上が良く見えない彼は、伸ばし過ぎた指先で南條の膣口をいじくってしまった。

喘ぐ南條。
焦る彼。
急かす葉桜。
何を触っているのか理解していない彼はとにかく必死で指を折り曲げ、力を込めた。
それがGスポットを刺激する強烈な手マンになったことを知っているのは、イカされた本人だけだった。

下半身に走った衝撃で南條は手を離してしまい、12年前より最悪な彼落下。
かと思われたが、再び梯子を設置して登って来ていた栗栖が火事場のバカ力でナイスキャッチを決めた。
そして葉桜は、南條の成長と仲良さげな男子がいることをからかいつつ、喜んだ。
その勢いでスク水メイド服を着せ、他の先生たちにお披露目。
褒められ慣れてない南條が賞賛の声に真っ赤になったが、やはり彼の感謝の言葉と視線が何よりも顔を赤くさせて背けさせた。

それでも素直になれない南條のため、葉桜は喫茶店のメニューに実は当時ちゃっかり食べていた南條特製オレンジタルトを推したのだった。
感想
なんでここに先生が⁉77話78話でした。
南條先生には人嫌いを緩和して欲しい意味でも、彼との関係を継続して欲しいですが、栗栖の可愛いところがもっと見てみたいのも事実。
この流れなら、南條が正ヒロイン当確ですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/59630
































