とんでもない辱めを受けた後は先生の番になり、彼は気を利かせて退室しようとしたが、AIは男側の観察は必須事項だと言い出し、退室を許さなかった。
すると先生も羞恥心を研究者のプライドで乗り越え、十分すぎるナイススタイルを彼に知らしめた。

そして週三回のオナニーは主にアナルをいじってするということまで、訊かれるままぶっちゃけた。
しかしAIはお尻自慰のデータがないので、実践して見せろと要求。
先生は後に引けず、せめて彼に目を瞑ってもらおうとするが、やはりAIはそれを許さず、自分が蒔いた種とは言え、友達以上恋人未満の彼に普段の慰め方を見せなければならなくなった。
しっかり尻を突き出した格好で菊の花をこちょこちょいじる独特なアゲ方に羞恥満面になる先生だが、最高にエロいシーンに彼が幻滅するなどあり得なかった。
不健康そうな生活でも最高にスタイルはいいし、なんだかんだ照れ顔が可愛いし、いやらしい音を立てながらの自慰。

勃起せずにはいられない彼がそうなると、AIは瞬時に音声にして暴露。
仕方ないけど恥ずかしくなった彼は思わずタブレットを前に押し出して先生の尻から距離を取ったが、それでいじくり中の手を押してしまい、尻穴の深くに指が入り込んだ。
直後、急激な刺激に先生は潮を噴いてしまうのだった。
先生が人生最高の恥ずかしさを感じたところで、ようやくアップデートが開始された。

ともかくここまですれば%は相当なものだろうと思った二人だが、出た結果はたった10%でやはり恋人未満のレベルでしかないと判断された。
直後、ホムラからメールが届き、音声再生され始めた。
ホムラによれば、とても彼氏ができたとは思えない期待外れの研究成果で、成長の様子がまるでないという。
恋愛がどうやって成長をもたらしてくれるのかは、南條自身で見つけなければならないとしてホムラは甘やかさなかった。
二人して混乱して絶望しかけていると、いつの間にか部屋の中にいた葉桜に声をかけられ、弟と先生のエロシーンを目撃していた心が背中からひょっこり顔を見せ、週七オナニー野郎と罵った。

そして葉桜は面白半分友情半分で、南條にこの部屋で忠と同棲しろと提案。
姉の心も代わりに男子校生活する覚悟はできていた。
































