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生存本能による勃起に興味津々な麻衣は今すぐ咥え込みたいのを我慢し、通常時ではいまいちでも勃起率は大きい優大を褒めた。

 

しかし、また夫への不満が口を突いて出てきた。

 

夫婦の性生活に全く満足できていない麻衣は、男と違って年を取れば性欲は増していくものなんだと語り、どうやって満たされない性欲をごまかしていたのか恥ずかしげもなく明かした。

 

聞きたくもない話を聞かされながら乳首を中心に愛撫され始めた優大は素直にビクついて感じてしまうが、金で男を買えばいいだろうと言い返す。

 

もちろん既に試していた麻衣は、金目当ての男じゃ満たされない何かがあると分かったのだという。

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚4巻

 

 

だから、好みのペットを飼うことにした。

 

 

夫ともう話し合うつもりのない麻衣は優大を跨いで尻を向けてくぱっと広げて見せつけ、また放置という躾で脅した。

 

次こそ死ぬかも知れないと感じた優大は誓った通り、変態女が広げて見せる蜜壺に舌を挿し込んだ。

 

それと同時に麻衣も、生きようともがくペニ〇を咥え、いやらしくしゃぶり回した

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚4巻

 

 

 

子孫を残そうとする濃いミルクを飲んで満足した麻衣がマンションから出ると、様子を窺っていた穂花とすれ違った。

 

その一瞬で優大の臭いか何かを感じた穂花は、思わず「返して」と口に出した。

 

しかし、その声は麻衣に届いていなかった。

 

 

 

翌日、麻衣は前置き無しにいきなり優大のチン〇を咥えて大きくさせ、一方的な騎乗位で搾り取ろうとした

 

その時、チャイムが鳴った。

 

監禁部屋に使っているここに誰かが訪ねてくるのは珍しく、麻衣は管理人かもと思った。

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚4巻

 

 

訪問者は優大の妻だとはっきり名乗った穂花だった。

 

 

麻衣の帰りを待ち伏せた穂花は部屋に入るところまで尾行し、そのまま訪ねたのだった。

 

そして堂々と、夫が訪ねてきたはずだと質問した。

 

驚いても取り乱さない麻衣は、今回は採用を見送らせてもらったと答えた。

 

そのやり取りだけで穂花は納得し、あっさり引き下がってしまった。

 

 

穂花の声が聞こえた優大は久しぶりに立ち上がろうとしたが、拘束具に引き倒され、早々に帰ったらしい妻の名を叫んだ。

 

麻衣はそれを遠吠えだとバカにしてから、ゴムをちゃんとつけて根元を支え、腰を下ろした。

 

その瞬間こみ上げる快感に、甘い喘ぎ声を漏らした。

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚4巻

 

 

上下前後に腰をくねらせ、感じるところに擦りつけていく

 

しかし麻衣は、自分だけが求めているヤリ方に満足できず、身体の相性以上にお互いが求め合うことが大切だと説いた。

 

言われるまでもない優大はその通りだと共感し、だからこれは無意味だと言い返した。

 

ただ麻衣はこれも努力でどうにかできることだと諭し、またくぱっと広げて促した。

 

 

従うしかない優大は、とにかく生きて帰って穂花に会いたい一心で自分から挿入し、必死に腰を振りまくった

 

 

愛がないせいか、穂花への義理立てで射精しなかった優大。

 

それはそれで女としてのプライドが少し傷ついた麻衣は、年間の行方不明者数を告げ、従順なペットになるしかないのだと恐怖で擦り込んだ。

監禁婚
著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚4巻

 

 

そしてまだ勃起したままの先っぽをクニクニ触ってからマンションを出た麻衣に、穂花は直接声をかけた…

 

 

感想

監禁婚4巻でした。
面白度☆6 寛容度☆9

4巻は優大がペット女から解放されるまで収録されています。

なぜ次から次に優大が監禁されるのか、穏やかに見えない穂花の心中はどうなっているのか、謎ばかりと同じパターンの繰り返しなので、そろそろ新事実を教えて欲しいですね。

https://www.kuroneko0920.com/archives/63086