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76話77話

リア獣出現の報告。

 

デブはまさか姿が見えない風祭がなってしまったのかと焦るが、状況を冷静に判断した恵那は、たかが30分程度で童貞を捨ててリア獣化するにはさすがに早いし、洋子が身体を許すとは思えないという。

 

それに聖女機関が自分たちを追い詰め、男女で協力させてセック〇まで持っていこうとさせていると考えれば、さやかがリア獣を放ったと考える方が自然だった。

 

 

リア獣を倒せるような武器があるのか。

 

それなら、美穂が景品の中に麻酔銃があるのを覚えていた。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

前の施設でリア獣が麻酔銃で眠らされるのを見た藤代が希望を抱いたが、ゲットするには50万という高ptが必要だった。

 

緊急事態の今、すぐに手に入れるには誰かがセック〇して100万pゲットするしかない。

 

しかし、新薬の効果が未知数な以上、セック〇でリア獣を増やすリスクもあった。

 

 

逃げるのに必死で、今になって野生児のちかを怯えさせるのが、恐怖のリア獣。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

ヤルかヤラれるかの二択を迫られたその時、まだ姿が見えない洋子の悲鳴が島内に響き渡った

 

 

恵那はすぐに助けに行こうとして、鎌田に止められ結論を迫られるが、きっぱりセック〇などする気はないと言い返し、悲鳴の現場に走り出した。

 

すると、ペアを組んだ藤代も後を追いかけ、甘っちょろくも熱い仲間意識を持つ奴を見捨てられないと宣言。

 

その一貫したまともな常識感と話のデキる感じが、かすかに恵那の心に触れたようだった。

 

 

 

残された鎌田はさっそく、恵那の結論にクサクサ愚痴を垂れ流した。

 

その時、またしても自己犠牲を厭わない美穂が動き、根っからのゲスの鎌田に不意打ちのキスをかましてポイントを手に入れた。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

髪を解いた美穂は鎌田への不意打ちキスから唇を離すと、相変わらず文句ばっかり垂れるゲスの肝の小ささを皮肉りながら堂々と全裸になり、抱きつきたいマシュマロボディをさらけ出した。

 

恵那の主義主張には賛同するが、こんなところでみすみす殺されるつもりのない美穂はゲスを押し倒して揺れ弾む生乳を目の前にぶら下げた。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

もちろん調子に乗っていてもゲス童貞は一瞬でフル勃起し、美穂のお腹を突き上げた。

 

 

童貞と処女のポイント奪い合いの未挿入騎乗位

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

イチモツを刺激されれば、乳首をコリコリし返し押し広げる。

 

雑誌から得ただけの知識で自信満々の童貞と、女性陣の充実した生活を一人で守ろうとするエロ過ぎる身体の処女。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

少しずつでも50万pに向けて貯め始めたその時、さやかの声で島内放送がかかり、獲得ポイントは参加者間で譲渡し合うことが可能だと補足説明された。

 

つまり協力すれば、セック〇じゃなくても50万pまで貯められる時間が大幅に短縮できるようになった。

 

 

すると絢美が元アイドルだと知って一番テンションが上がっていた大河原が真っ先に動き、本人にSな感じで耳に息を吹きかけて欲しいと要求。

 

変態的な要求に絢美は原田の目を気にしつつ、お望み通りの甘い罵りをしてあげ、ポイントを稼いだのだった。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

残りものになった原田とちか。

どんどんポイントが加算されていく音にいたたまれなくなり、ちかがマッサージが得意だと言い出したので、原田は取り合えず受け入れた。

 

 

 

その頃、藤代と恵那は森を抜けて海岸線に出た。

 

 

断崖絶壁のギリギリにいた風祭と洋子。

 

二人の前には、逃げ道を塞ぐようにリア獣が立っていた。

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