
ロウヒーロー20話21話22話
ネタバレ感想
RawHEROロウヒーローのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
落ちぶれる勢いを増していく星の告白を断った千秋。
弟の千夏は偶然、マリコがタワマンの住人と知り、あわやオネショタのスク水プレイをしかけながらもおいしいケーキに舌鼓を打つ。
そしてマリコは、編集との打ち合わせと千秋とのデートのダブルブッキング答えを出した…
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20話
場所はリーズナブルそうなカフェ。
席に着いた編集の辻井はまず、マリコの隣に座っている眼鏡の優男はどちら様と訊ねた。
もごもご恥ずかしそうにはっきりしないマリコに代わり、千秋は友人だとはっきり自己紹介したのだった。

あくまで仕事の話の打ち合わせに友人を連れてくる理由を訊いたらば、彼が漫画の情熱を取り戻すよう背中を押してくれた恩人で、この後食事に行く予定だから、待たせるのも悪いし付き合ってもらったのだと正直にぶっちゃけたマリコ。
もちろん辻井は驚愕し、自分への申し訳なさより千秋にその辺で待ってもらう申し訳なさが勝ったことも知らされ、驚愕の度合いを強めていく。
しかし、みるみる肩を縮こまらせていく二人を安心させるように、おもしろいと評価した。
打ち合わせに友人を同行させるイカレっぷりは逆に最高、漫画がおもしろければいいし、こんなふざけた作家なら作品も面白くなること間違いなしだとばかりに賞賛。
冷や汗をかいていたマリコは一気に不安が消え、辻井の笑顔にただイエスと答えた。
さて、打ち合わせが滞りなく終了すると、二人がこれから行くお店が顔馴染みだと知った辻井は、安くできるというありがたい提案をチラつかせて笑顔で権力をかさに着た同行をねじ込み、二人に断る隙を与えなかった。
二人のデートをぶち壊し始めた辻井はイタリアンレストランで諸々を兼ねたお祝いのワインに自腹を切りつつも主導権を握り続け、若作りなノリで乾杯の音頭を取ってから、今どんな漫画が売れるのかマリコに質問した。
マリコは長年少年漫画のトップに君臨している海賊漫画や巨人が出てくるようなやつと答えるが、辻井は無意味にパンツが見える漫画だと言い切った。

マリコの漫画にもその無意味なお色気を照らし合わせた辻井は、手を繋ぐだけでももうメタファーとしてのセッ〇スだと強引な理論を披露し、その辺を強くすれば作品はより良くなるという。
全く具体性のない訳の分からないアドバイスをするだけして、ペース早くグラスを空にした辻井は、これでお邪魔虫は退散するといって席を立とうとした。
さすがに中途半端なアドバイスで放置されてはかなわず、千秋もマリコのためにグラスにもう一杯注いで引き止めた。
これでこの場に留まる言質を取った辻井は本来の目的のために、まず手繋ぎ=セック〇の強引な理論の説明のためにマリコの華奢な指にいやらしく絡み始めた。

清々しいほどのセクハラ。
立場を利用した常連犯の手口。
マリコの口に指が近づき、そのまま指フェラの流れになった。
しかし、さすがに千秋が止めに入った。

すると辻井はマリコの連載の生殺与奪を握っているのは自分なのをチラつかせてほぼ脅し、二人が余計なストップをかけられないようプレッシャーをかけまくった。
場の空気を完全に支配した辻井は二人にもグイグイ飲ませ、判断力を鈍らせたところですっぱり遠慮をなくすことにした。
バンザイポーズの資料写真を撮るという名目でマリコに手を上げさせて無防備な脇を披露させ、単純に脇の感触を楽しむゲス編集。
まだ正気を保っている千秋が咎めるが、もうベロベロで酒癖が悪いマリコが逆に彼を止めて大丈夫だと言い出す始末。
辻井が更に注いできたと思ったら、酔いなのか脇の刺激なのか、アルハラ上等のマリコが注いでいると分かり、千秋は拒否できなかった。

辻井の巧みな話術にマリコが調子に乗らされ、千秋が飲まされる流れが何回か繰り返され、ついに彼は潰されてしまう。
店を出ると辻井は千秋を無力化した今、千秋の介抱と連載の打ち合わせで有無を言わさずホテルに連れ込んだ。
呂律は回っていなくとも、千秋のために多少正気を保っていたマリコが吐いても大丈夫だと言われたお風呂場に千秋を運び込んで程なく、辻井が飲み物を取って来てくれた。
しかし、そそり立つ勃起チン〇が視界に入り、驚愕したのだった。




































