
乙女のはらわた星の色
12話13話14話最終話
ネタバレ感想
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絶海の孤島レクリエーションで自然の脅威に水着を剥ぎ取られる女の子たちを眺めて、素晴らしい思い出を作れた健全な男子たち。
しかし翠嵐会の余計な差し入れで、タレラとキゥリプは止められない性欲により、森の中でガンギマリ青姦をキメてしまうのだった…
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12話
ゲンの前に現れたのは1歳年上の幼馴染みキャラ・すずねえだった。
子供の頃以来に再会するなり女にして欲しいとおねだりしてくる清楚美少女系に剣呑な空気を発散するミリカたち。
いの一番に殺意を表し、行動に移そうとしたのは包丁を求めたキゥリプ。
包丁を研ぎ始めるキゥリプの横ですずが説明し始めたのはいいが、アイドル倶楽部で活動している彼女を美人だとゲンが褒めそやすものだから、ミリカまでキゥリプを応援する始末。

それは置いといて、アイドル活動をしているすずが女になりたいというのは、イケメン王子様アイドルとしてやっているからだった。
長身で声も低いすずはそれがコンプレックスだったが、女子中学に入ってからはそのスペックでチヤホヤされるようになっていい気分を知り、王子様らしい自分を好きになっていった。
しかし、アイドルデュオの相方は可愛いと言われたい心を残していたので、解散を逃れるために女の子らしくし始めたのだが、相方はお気に召さなかったのだ。
こうして4年間の王子様生活が染みついていたすずは、最後の手段で少女の頃を知っているゲンに依頼しに来たのだった。
事情を聞いたタレラはライバルではないと判断して安心するが、長年サイコストーカーし続けているキゥリプは、すずが幼少期にゲンとナニをしたのかも知っていたので、警戒心を解かなかった。

約束を交わした幼馴染みキャラの強さは、他の追随を許さない。
それが分かっているキゥリプは殺意を持ち続け、その映像に触発されたタレラも犯罪の証拠を消すための危険な溶液を準備することにした。

とにかくサイコ女3人は、すずをどうにかして始末する方向で意見を一致させ、完全犯罪の方法を話し合うため、一旦森の中に姿を消した。
取りあえず、すずに女の子らしさを取り戻させることになったが、その辺についてどうしていいか分からないポンコツゲンに代わり、女とヤルためだけに生きているミツヨシの知恵を使うことにした。
場所を移し、アイドル倶楽部の衣装部屋へ。
大量の衣装を前にしてとにかくイキり出したミツヨシの作戦は、シンプルに可愛い格好をさせて可愛い可愛いと褒めまくるものだった。
深いスリットが入った一着目から始まった、ミツヨシのミツヨシとすずのためのミツヨシによるファッションショー。
そして次々とチェンジしていく、ラブリーでセクシーな衣装の連続。

ゲンの熱気を纏った可愛いの声が浴びせられるが、羞恥で自分の感覚がよく分からなくなってきたすず。
それならばと、ミツヨシはすずのためという免罪符を武器に、ドエロい水着にシフトチェンジし、私がプレゼントみたいなぐるぐる巻きをさせ、高レベル着エロみたいな紐やテープまで。

そして極めつけは、美人なのが隠しきれないビッチ風黒ギャル。
すずの羞恥心が確かに崩壊していく中、ついにすず殺害を目論む3人がとんでもないものを引き連れて来た。
更に明るみになる、すずのゲンへの想い。
人の不幸を喜び勇むミツヨシ。
満を持して現れた、すずの相方のコルロロ。

ストレス、性的嗜好、匂いフェチ、どぎつい匂いフェチ。
洗ってない頭皮、脱ぎたてほかほかパンツ。
新しい変態は出てこないと思わせてからの裏切り。
そして、この場の一人が恥ずかしげもなく生脱衣を敢行。

最後に人生一番の辱めを受けたのは、先日ハメられてガンギマリ青姦をキメてしまったタレラとキゥリプだった…


































