
JKハルは異世界で娼婦になった
ネタバレ感想
JKハルは異世界で娼婦になったのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
次々と生み出される異世界転移・転生モノ。
日本のどこかで交通事故に遭った小山ハルは気づけば、ファンタジーな異世界へポン。
剣と魔法を武器にモンスターを薙ぎ倒して魔王討伐なんてする気もないしできないしで、酒場兼娼館で働き始めたのだった…
就活
現代日本のネットスラングなんてもちろん通じないこの世界の避妊具は、なんと草。
それに草を生やしたハルに色々教えてくれて雇ってくれたのが、娼館の主人でザーメンとか笑顔で口にする上品な巨乳マダムだった。
中学の頃から援交していたハルは年の割に多い経験人数のおかげもあって娼館・青猫亭の働き口を見つけたのだった。

こっちでは酒場と行為に及ぶ部屋が一つの建物に収まっているのが、スタンダードな経営システムだった。
スカート捲りをされながら酒場スタッフとして働き、ムラムラした客に指名されたら二階へ上がることになっていて、新人のハルは現在中位くらいの売り上げを稼ぎ出していた。
客はほとんどが筋骨隆々な冒険者の類。
その中でいい意味でなく目立っているのが、一緒に事故に遭って異世界に来た千葉セイジという陰キャ同級生だった。
冒険者をしているらしく顔つきは多少なりとも精悍になっている気がしないでもないが、赤く染めてヘルメットみたいになった髪型と相変わらずキモい言動に、ハルは苦手意識を持ち続けていた。
オタク特有の自分の好きな分野の話だけは捲し立ててくるところも全く理解できないので、ハルは適当にスルーしていた。
それはそれとして、元同級生でちょっと前まで童貞でハルしか指名しない千葉は明らかに彼女が好きだったが、彼女は単なる常連客くらいにしか思っていなかった。

何回と通っても、千葉は変わらずマグロのくせに金を払っている客だから偉そうな態度だけは一人前。
服を脱がせてもらい、ハルの脱ぎ脱ぎを視姦して勃起させ、包茎チン〇のフェラをおねだり。
もちろんプロ意識を持っているハルは営業スマイルを忘れず、盛り上がっているフリでローションと避妊草を塗り込み、さっさと終わらせられるのがありがたい千葉には早々の挿入に持っていくのが常だった。

妄想力たくましい千葉は、ハルと相思相愛だと思い込んでいる頭がお花畑な勘違い野郎。
ハルはクソ相手でもサービス精神旺盛に演技を続けるが、元の世界を思い出させる千葉の相手は空しさも一塩だった。

セック〇を何回ヤッテも経験値ゼロでレベルアップしない千葉だが、しれっと神様にチート級のスキルを三つももらっていたそうなので、冒険者としては飛ぶ鳥を落とす勢いで実力と名を上げている注目株だった。
そんな典型的な主人公らしい異世界生活を送っている千葉は、ハルを買い上げて自分だけのものにしたいと企んでいた。
娼婦か千葉の奴隷か。
取りあえず今まで路傍の石ころみたいな人生を送ってきた千葉は相当調子に乗っていて、いけ好かなさがエグかった。
とは言え、ハルはいけ好かない相手でも売り上げのために頑張るしかないのだった。




































