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救急車で搬送されたいずみ。いつのまにか傷が塞がっていて、隊員は傷の箇所が間違っているのかもしれないと改めて確認しようとする。

しかし、いずみから溢れ出るフェロモンでフル勃起して性欲が抑えられなくなり、いずみの下着をずり下ろし性器を露出させて顔を近づけていく。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼8巻

 

 

そこに駆けつけた深大寺に助けられ、事なきを得た。

 

 

黒ギャルは女王のアジトにいた。

子供の姿の女王に戸惑うが、岩に封印されている残りの体を取り出し、女王を元に戻してしまった。しかも、岩の中にはバニー星人の王子もいて、その可愛さにすっかり魅了される。

 

 

黒ギャルはバニー星人の技術力で戦闘力を高められた黒ギャル星人の生き残りだった。戦闘民族である彼女は、とにかく楽しいバトルができればいいという、脳筋の持ち主だった。

 

完全に元の体になった女王は溢れる精力でフル勃起していて、それを見た黒ギャルは顔を赤らめて恥ずかしがる。

どうやら子供の作り方も知らないのに、女王との子孫を残して、その子供と戦いたいらしい。

知っていると見栄を張りつつメカで交尾の情報を仕入れると、動物のバック、人間の正常位などでチンポを膣に挿入している画像が出てきて、戦闘民族は初めての恐怖を感じてしまう。

自分のあそこにアレが入るのかと思うと腰が引けてしまい、早々にアジトを退散していった。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼8巻

 

 

いずみから溢れ出るフェロモン

種を一旦取り出されて重傷を負ったものの、すぐにその種のおかげで傷が塞がったいずみ。

それからというもの、みるみるおっぱいがまた大きくなり、完全なる巨乳になっていた。おかげでブラのサイズは合わなくなり、仕方なくノーブラで登校していた。

 

しかも、いずみに近づいただけで男子は勃起し、女子もあっという間に欲情させてしまうほど、フェロモンが溢れ出るようになっていた。

 

取りあえず保健室で休むことにしベッドに腰掛けると、烏山が国領と繋がっていることを打ち明けてきた。

彼女たちの目的は、人間から人間へ種を移植し、自分達で選んだ人間を新しい女王にすることだった。

いずみの願いとも一致するが、急に言われて簡単に信用はできない。それを見透かした上で、烏山は協力しなければ、個人情報つきでいずみの今までのエロい映像画像をネットでばら撒くと脅してきた。いずみに選択の余地はなかった・・・

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼8巻

 

 

 

金髪ツインテは聖ヶ蹟さくらという、オシャレな名前だった。

最近学校を休んでいるらしく、母親は心配していた。しかし行けるはずもない。お腹がぽっこり膨らんでいるのだから。

 

 

いずみは烏山の命令でノーブラノーパンで学校生活を送らされていた。

性欲を高めつつ自我を保つ訓練だというが堪ったものじゃない。

トイレに行くときさえ、勃起した乳首を自然に隠そうと腕を組んで行かなければならない。

そのせいで、悪戯な風には咄嗟に対応できずに、ツルツルな割れ目を見られたりしていた。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼8巻

 

 

放課後になればマイクロビキニを着せられマッサージをされていた。

気持ちいいが不気味で仕方ない。そんなところに男子がぞろぞろと入って来た。彼らは、いずみがマッサージを受けているところやノーパンノーブラの盗撮でオナニーしていたらしい。

 

いずみから種を取り出すために、より適合した精子が必要だと言われ、お触り撮影禁止の元男子に見られながらのマッサージが始まろうとしていた。

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著者名:稲光伸二 引用元:性食鬼8巻

 

 

感想

性食鬼8巻でした。

久我山が活躍し始めたと思ったら、金髪ツインテという一部に人気がありそうなキャラが出てきました。しかも、無理やり感が強くていい感じです。久我山が武蔵野の荒々しさにキュンとした時も可愛いですが、あっという間に妊婦になったさくらはツボにはまりました。

黒ギャルがウブなのもいいですね。一気に愛でられるキャラが増えて楽しみが増えました。

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