92話
まさか完全な男子寮に変わっているなて思いもよらず、びっくり仰天な先生。
この大浴場は生徒専用であり、先生の部屋には豪華な内風呂が設置されていたのだ。
そして先生は荒ぶる男子生徒たちに見つかり、また心の巨根彼氏だと勘違いされて、嫉妬やら教師としての倫理観、心を振っておいて巨根を見せつけたゲス野郎だと色々な勘違いをされ、怒りに対象になってしまう。
先生はあの時の双子は忠だと訂正しようと振り向き、そこで初めて平均的な男のチンサイズを知った。
忠の何倍もありそうな重量感ある肉棒が何本もぶらついているのを目撃した先生は、耐えきれずに逃げ出したのだった。

タオル一枚で逃げ出した先生を追いかけ、タオル一枚で服を持って追いついた彼。
先生は安心サイズの彼のプライドをへし折り、彼が非常に小さいだけで世の中の男子がトラウマサイズが普通なことを知り、恐怖した。
その時、しつこく荒ぶる男子たちも追いかけてきた。
逃げても逃げても追いかけてくる、何かに憑りつかれたような男子たち。
こんな男子寮で生活しなければならないなんて恐怖でしかなく、唯一安心して接せれるのは彼のみ。

もちろん彼が好きだからだが、彼は全てがお子様サイズだからだと思って意気消沈。
それでも先生が好きなままなので、気まずくても一緒にいれるこの時間が嬉しいと語る彼。
恥ずかしそうにそんなことを言われちゃったら先生も嬉しくて堪らないが、一度振ったし教師と生徒だしで罪悪感がこみ上げてしまう。
直後、濡れた髪のままで走り回った彼がくしゃみをしたので、先生はせめて優しく髪を拭いてあげることに。
優しく拭いた後、籠から落ちずに残っていた髪留めでくるくるしゅっと。
結ばれ始めた彼は、胸元ガバガバで乳首まで丸見えな胸を見るまいと下を向き、今度はノーパンの股間が視界に入って万事休す。

直後、まだしつこく探し回っていた男子たちがベランダから見える外に飛び出してきた。
彼は慌てて立ち上がって逃げようとして手すりに手をつき滑らせ、あわや頭から落ちそうになったところを先生にギリギリ掴まえてもらった。
まさにパワフルな男優がしてそうな上下69。

なので女性の先生では一人で持ち上げきれず支えるのが精一杯だから、彼は何かに掴まろうとするが、目の前には先生の女の子の部分がモロに。
そのせいで可愛いチン〇が男らしく大きくなり、先生の唇に触れた。

申し訳なさで彼が腰を引き、髪の毛が先生の割れ目にさわさわとソフトタッチ。
絶妙な位置を刺激された先生は、力の限り彼を支えながらイカされてしまうのだった。
そして緊急事態に気づいた男子たちが到着したと同時に、彼は落ちそうになった先生の髪留めを止めるため、束になった自分の髪を掴んだ。
逆光の男子たちから見えたのは、先生が自慢の巨根に掴まらせて彼を引き上げているような男の中の男な姿だった。

デカ過ぎるイチモツとその姿に、男子たちは畏怖の念を抱いた。
結果、栗栖先生の願いも空しく、男子たちに寮長兼師匠として尊敬されてしまうのだった。
































