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101話102話

爆乳密子が勝つか、なり立てヤリチンが勝つか?

 

 

取りあえず自慢の爆乳でお手並み拝見を仕掛けた密子は、双丘に挟み込んで先っぽに唾を垂らし、好きモノの女を演じながら実力を窺う。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

もし妊娠すれば産後に復帰するとしても順調にいって二年後として、その間、女としての悦びを感じられないのは辛い。

 

そんな理由をこねくり回されると、男は密子のエッチ大好きな感じを気に入り、声を出して笑った。

 

 

爆乳パイズリに乗せてフェラにいっても、男は余裕をぶっこいたまま見た目通りにエロい密子のさせるがままに身を委ねた。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

男も密子のできるだけ楽しんでする種付けセック〇スタンスに共感するが、態度に反してかなりの早漏で、あっという間にパイズリフェラでイキ、口内に射精した。

 

とんだ軟弱野郎だと思った密子だが、男はゼロ休憩で二回戦を促した。

 

 

そして、密子の極上フェラで早々に五発も出したのに、勃起具合は衰え知らず、むしろ角度は最初より反り返っているほどだった。

 

 

密子は底知れなさに怖気を振るうが、それを突っ込んで出し入れして欲しい欲求を見透かされ、ここで中断することを許されず、正常位で受け入れるしかなかった。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

圧倒的な早漏。

 

しかし、数打ちゃ当たるとばかりの絶倫で使うほど勃起度まで上昇させる戦闘民族タイプ。

 

ヌプッと入った一突きで、密子はだらしない声が漏れ出てしまった。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

男は密子の中も気に入り、寝バックにして尻をたわませながら必死に腰を振っていく。

 

密子も甘んじて男の凄さを認めるが、生物な以上、絶倫にも終わりが来ると信じ、そこを反撃の機と見た。

 

 

股をぱっかり開かされてにゅぷにゅぷ突きまくられても、妊娠だけはそう易々とさせはしないと緊張感を持ち、射精の脈動を見逃さないようにした。

 

その瞬間を見極め、リズムがずれたふりで引き抜き、中出しを回避する。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

すっぽ抜かれた先っぽから行き場を失った精液が飛び出し、乳房に降りかかる。

 

ぶっかけられた精子さえノリノリで舐めている風で、してやったりのペロリ

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

ヤリチンもそれはさすがに気づき、密子も隠さずにもっとただヤルだけの生活を楽しみたい感じで迫っていく。

 

それも射精後の僅かな小休止タイムに騎乗位に持ち込むため。

 

 

絶倫相手でもできる勝負がある。

 

童貞卒業間もない自分本位なヤリチンなぞ、密子は簡単に受け入れたくはなかった。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

しかし、ペースを握れる騎乗位でいくら見抜いた性感帯を責め立てても、男がイク気配がなかった。

 

 

急に早漏じゃなくなった男は密子に委ねているようでいて、逆に責める側にいたのだ。

 

しっかり奥まで突かれていた密子の方が絶頂に近づいているのを見抜き、逃げられないように腰を押えて更にグリっと突き上げた。

 

ビックンビックンに感じてしまう密子は、何とか直前にすっぽ抜いてやろうとするが、意思に反して膣が無意識にチン〇を逃がすまいと締めつけ、腰を動かせなくなっていた。

 

策に溺れた密子は、あえなく中出しをキメられてしまった。

 

 

新薬の副作用で異常な精力を手に入れていた男は、部屋中が熱で籠るほど密子を堪能したのだった。

デスラバ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

そして男は、新薬のイレギュラーが起きた絶海の孤島に向かうことになった。

 

 

 

一方、枯れ井戸の藤代たちはリア獣に見つかり、追い詰められていた。

 

そいつは案の定、変わり果てた原田だったが、意思疎通ができる状態だった。

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