
ホームルーム7巻
ネタバレ感想
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幸子の母親が帰って来て、思うように不法侵入できなくなったラブリン。
幸子と気まずいままのマルは竹ノ内の好意を利用して身体を許し、幸子ママを籠絡させようと企む。
勘違いが勘違いを生み、サイコに拍車をかける幸子はついに、ラブリンが夜な夜な侵入していることを知り…
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ホームルーム7巻
幸子ママを昏倒させてしまった矢作。
居合わせた竹ノ内の車に積み込み逃避行を始めたもののどうするかのあてはなく、そもそも矢作は指示に従っただけでこのおばさんが誰か知らなかった。
ヒーローが竹ノ内かと矢作が勘繰れば、竹ノ内も当たらずとも遠からずで矢作が幸子のために動いていると思い込む。
そうこうしているうちに幸子ママが意識を取り戻し、襲撃者たちへの反撃を開始した。

あわや大事故になりかけてからようやく車を停め、当然命の危機を感じて激昂する幸子ママは正当防衛を繰り出そうとしてくるが、冷静な竹ノ内は素早く幸子の転校について言及した。
そこで矢作はおばさんが幸子ママだと気づき、ママもまた竹ノ内が言葉にしていない部分を脳内で勝手に補い、マルと娘で揺れ動いていると決めつけ、一人の女を選ぶよう迫った。

頭の回転が速い竹ノ内は以前の態度の意味を悟り、ここは愛するマルの指示を忠実に守るためにも幸子を選ぶ意思を示した。
そして矢作は静かに絶望していた。
借りようと思っていたマイナーな本を先に借りていたのは、大きな眼鏡でも隠し切れない整った顔立ちにはち切れんばかりの乳房を咲かした、高嶺の撫子だった。

好きな人の母親に危害を加えるは、実は彼氏がいてイケメンだわで、矢作は静かに戦いの幕を下ろして勝手に帰った。
夜の住宅街で変な3人組がそれぞれに答えを出している頃、ラブリンはウキウキと洋楽を口ずさみながらクンニしようとしていた。
幸子に気づかれているとも知らずに。

翌日、もちろんいつものように授業をするラブリンを見つめた幸子は、昨夜の性行為の意味を理解しかねていたが、敏感なところを責め立てられる感触をはっきりと覚えていた。
愛を囁いてもらい、クンニもされたが関係性を言葉にできず、モヤモヤとしていた。
それはそれとして、マルが仲直りを提案してくれたので、無くしたものの大切さを思い知って二人して咽び泣いたのだった。

またしっかり登校していた矢作は、体操服姿の幸子を盗み見ながら自分が犯した罪の重さに押し潰されそうになっていたが、屋上には竹ノ内がいたので、自分が帰った後の顛末を聞かされることになった。
スタンガンの罪を取らされそうになった竹ノ内は金を握らせ、冤罪を回避したという、シンプルな示談話だった。
しかし金の亡者の幸子ママには効果覿面で、転校の件もなかったことにし、娘とイケメンボンボンの将来を応援するスタンスに変えていた。




































