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「サタノファニ」ネタバレ最新話122話123話124話。アナルが先か射精が先か!?セルフぶっかけの新感覚で絶叫!

サタノファニ122話123話124話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

マッドサイエンティスト然とした根津に捕らえられたカチュアは、磔のままペニバンを突っ込まれ、硫酸凌辱の危機に陥ってしまう。

息子の死を知ってレイパーに抵抗できなくなった職場の先輩レイカを助けるためにも、カチュアは体内に仕込んでいた秘密兵器を作動させた…

https://www.kuroneko0920.com/archives/66460

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122話

カチュアの豪快な喘ぎ声が道場に響き渡った。

 

アナルに仕込まれたローターの振動は惜しみなく根津のディルドにも伝わり、膣に刺激がほとばしった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年12号

 

 

気持ちいい中でしっかり頭を働かせた根津は、膣とアナルもちゃんと調べた身体検査では一つずつ武器を見つけただけで、それ以上なかったはずだと思った。

 

カチュアはこれでもかと感じて涙を零しながら、臓器の入口を調べただけの手抜きを嘲笑い、直腸の奥のS状結腸にもう一つ仕込んでいたのだと正直に白状した。

 

根津は素直に自分の迂闊さを認めたが、とは言えローターを仕込んだところでお互いに気持ち良くなるだけだろうと言い返し、ピストンを再開した。

 

 

カチュアもそこは織り込み済みだった。

 

気持ち良くなった先に尻穴からローターが飛び出せば、殺人メカの本領を発揮するので、根津の射精硫酸が先かアナルからひり出すのが先かの、ギリギリの戦いだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年12号

 

 

信者二人は、レイカを犯すのも忘れて二人の激しいプレイに見入っていた。

 

 

 

一方、桜川にフライングキックを食らわされたあやは、四つの首なし死体の傍でピクリともしていなかった。

 

桜川は龍野から止めを刺すよう指示されるが、あやが後ろに飛んでダメージを軽減したのを見逃さず、無闇に近づかなかったのだ。

 

その通り、死んだフリをしていたあやは器用にブリッジで起き上がり、再び戦闘態勢を取った。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年12号

 

 

体術もパワーも冷静な判断も持ち合わせる桜川相手に、しょぼい短刀では厳しいと判断したあやは、潜入前にカチュアが言っていたことを思い出した。

 

清掃員として先に潜り込んだカチュアが、校内のあちこちに武器を隠しておくと言っていたのを。

 

 

ここから見える屋上にもあるはずなのを思い出したあやは、動くのに邪魔なスカートを脱ぎ、古き良きブルマ姿になって準備を整えた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年12号

 

 

桜川にあえて突進し、短刀を投げつけて隙を作った間にすり抜け、圧倒的な身軽さで二階の窓枠に掴まり、勢いそのままに換気ダクトを足場にして更に飛び上がり、一気に三階の高さまで到達。

 

すると桜川もパワーを活かした脚力一つで飛び上がると、ハンマーの遠心力で同じ足場を利用し、あやに追いついた。

 

 

空中で対峙した二人

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年12号

 

 

あやは蹴りを、桜川はハンマーを顔面にぶち込んだ。

 

お互いに決定打にはならず、飛びかけた意識を保ってうまく壁に留まり、睨み合った。

 

 

 

その頃、小夜子と真希にも大きな動きがあった…

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