
パラレルパラダイス
110話111話112話ネタバレ感想
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サンドリオを急襲した騎士ナクタを、ナイス作戦で片乳を揉み解し、ベロチューし、発情させてどうにか捕縛することに成功したヨータたち。
全裸で拘束した彼は、自分が殺されないために、ナクタにもう人殺しをさせないために交尾することにした。
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110話
交尾して首に痣がある者は非臣民だから漏れなく殺せ。
国母の臣民だから命令には絶対服従だというので、ヨータはナクタの処女を奪って非臣民にすることで、国母の呪縛から解き放ってあげるつもりだった。
確かに理屈では通ってそうでも、発情しても我を忘れないナクタは交尾などしないと言い返す。
しかし彼は自分が好き放題できる状況なので、ナクタの許可は必要ないし、殺しに来ておいて殺されたり凌辱されたりする覚悟もないのかと、手マンしながら騎士のプライドを煽った。

基本的に真面目過ぎるナクタはその理屈も受け入れ、犯される覚悟を決めた。
そこまでの言質を取った彼はしかし、強姦は趣味じゃないと言い、それだけ愛液垂らしまくって期待しているんだから素直になれと促した。
濡れまくっているのを指摘されるのは恥ずかしいナクタは真っ赤になり、愚弄するなと激オコ。
だがSな彼にねっとりした愛液を見せつけられると、やっぱり恥ずかしい。

ヤルなら好きにしろとナクタは言うが、ヤル時はちゃんと女の子が乗り気になった和姦がいい彼は、真顔でおねだりを一つとせがんだ。
さすがに自己中すぎる望みに呆れたナクタは驚き、さっきのも不意に触られたから思わず声が出ただけだといい、今から触られても声を出すことはないと言い切った。
彼は一味違う意志の強さに感心しつつ、勝負を持ちかけた。
触られて1分間声を我慢すればナクタの勝ちで交尾無し、喘いだらちゃんとおねだりすること。
その条件で威勢よく勝負を受けたナクタだったが、開始直後のクンニでまたしても可愛い喘ぎ声を解き放ったのだった。

1分に程遠く、記録1秒だった。
クンニは卑怯だと激昂するナクタだが、また騎士のプライドを煽られると引けなくなり、約束通りに悔しさを滲ませながら交尾をねだった。
一方、ガーディアンズは円形会議場に集っていた。
なかなか来ない彼を気にしつつ、置いてけぼりを食らったリリアが、船乗りコンビのリノとマカナの二人と一緒にミースの街に向かっている最中だと話題に出るが、すぐに彼の話に戻った。

ナクタへのお仕置き、拷問、発情させるだけで交尾無し。
一たび彼に触れられて発情した後は、彼の精子を取り込むまでおかしくなってしまうことを体験している彼女たちは、その苦しさを思って静かになった。
その時、大事なことなのでアマネがぼそっと呟いた。

それにしてもいい加減に彼が遅いので、最終的に交尾で解決しようとするから、今頃ナクタとも交尾しているかも知れないとルーミが言い出した。
本当にそんな気がしてきた彼女たちは、様子を見に行くことにした。
そして監獄エリアに入るなり、ナクタの叫ぶような喘ぎが聞こえ、豪快な体勢で貫かれている屈強な騎士様を目撃してしまうのだった。



































