
淫らな邪教に巣食うモノ3巻
ネタバレ感想
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毎夜行われる、子供同士の大人びた性交。
亨は姉以外の女の子の手の柔らかさと共に射精の快感を知り、類稀な能力を持っていることが証明された。
嫉妬、憎悪、逆恨み、性的なお仕置き…
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淫らな邪教に巣食うモノ3巻
自分の虜になってしまったここみと二人きりになった亨は、子供たちの中で発言力のある彼女を取りあえずそのままにしておこうと思い、以前通りの態度で接して欲しいと頼んだ。
しかし、亨の不思議な能力で魅了されているとは思っていないここみは戸惑い、嫌われることを異常に恐れ、愛されることを望み、彼の冷たい目つきだけで感じ、罰をねだった。

亨は罰を与える代わりに、今夜のベッドの相手を姉にするよう頼んだ。
毎夜の性交の意味を分かっていないらしい亨にここみは、なぜするのかを説明しながら精通したばかりの股間を撫でさすった。
そして姉弟でちゃんとできるのか確認すると、約束通りの罰をとねだった。
亨は喜んで生尻を突き出すここみを叩き、悦ばせたのだった。

その頃優芽は、ここみと消えた亨を心配して探していた。
しかし途中、自分たちをこの教団に連れ込んだ伊東と会い、立場を利用した軽い脅しを受けてから、ある話を持ちかけられた。

その夜、ここみは約束通りにベッドのペアを亨と優芽にした。
しかし事情を知らない優芽は、まさか姉弟でしなければならないのかと思い、焦るばかり。
片や、姉弟を目の敵にしているキリオは優芽とペアにしようとしないここみの悪態を吐きつつ、今夜の相手のかさねに覆い被さろうとする。
だが、アソコを強く握られるだけでいつもの強気さが失われてしまう。

姉に相談したいことがあった亨は、ここみに頼んだことを明かすも、性的な興奮は含まずに優芽の胸に口を寄せて揉んだ。
優芽はまず相談だと言って止めさせ、伊東から街に出れるチャンスがあるのを教えられたことと、その際にここから逃げられるかも知れないこと、ここみについても今は放置しておく方がいいと伝えた。
それで話が終わり、ペア同士で気持ち良くならないとルルイエが来るらしいと言われても、優芽は姉弟ではさすがにダメだと思い、今夜はしないと決めて布団を被った。
直後、天井一面に数え切れないほどの気色悪い目が見え、優芽はこの世のモノとは思えないおぞましい光景に恐怖し震えた。

あれがルルイエなのか、意思を見抜いて現れたのか。
優芽は恐怖に耐えられず、弟の手を取って胸を揉ませ、触っていいのは胸だけだと言い含めたのだった。




































