それからどれだけの時間が経ったのか、三芳と一線を越えたのか、二人は死ぬ前に東雲に助け出され、稀々香は行方知れずになったのだった。
ともあれ、稀々香にイカされながらも東雲との特訓の成果で射精しないで済んだのだ。
数日後、旅行から帰って来た彩奈とその友達の無口系リケジョ藤岡江蘭と一緒に宿題をすることに。
端から自力でやるつもりのなかった彩奈が早々に席を外すと、雪也と話したいことがあった江蘭は単刀直入に切り込んだ。
チン〇からダイヤモンドが出るというのは本当なのか?と。
彩奈のバカな行為で秘密を知った江蘭は探求心が強く、自分もパンツを見せて恥ずかしい思いをするから見せてと言い出す。

江蘭が諦めきれないでいるうちに彩奈が戻って来ると、彼女は咄嗟にテーブルの下に潜り込み、縞パンで軽く勃起しちゃった雪也の股間を凝視するや否や、勝手に取り出してこれからそそり立とうとする陰茎に興味津々で写真を撮りまくり始めた。
そんなことされたら余計に硬くしてしまう雪也に気づかず、二人きりと思い込んでいる彩奈は正式に付き合って欲しいと告白する始末。

テーブルの下では江蘭の手コキ、上では真っ赤になって可愛い彩奈。
まともに頭が働かない雪也が告白をOKして晴れてカップルになったところで、濃厚なベロチューとフェラで上下を責められ、イってしまうのだった。

取りあえずダイヤは出なかったし、江蘭も魔女ではないようだった。
晴れてお付き合いを始めた二人は最初にデートに海を選んだ。
彩奈は純情なくせに相変わらずドスケベビッチ風な露出しまくりの水着を着るものだから、雪也は嫌でも局部に視線が吸い寄せられ、彼女はオカンムリ。
でも、ちゃんと髪型を変えているのに気づいてくれているので内心は嬉しい。
そしてお約束のポロリを一発。

しかし彼氏になった雪也は素早く後ろから乳を揉みしだくように乳首を隠し、彼女を守った。
ただブラがどこかに流され、仕方なくひと気のない沖の方へゆらゆらと避難。
したはいいが、ずっと密着しながら触られた彩奈はもう乳首も膨らんでしたくて堪らなくなってしまい、それは雪也も同じで水着越しにグイグイ突き上げていた。
だから、一日一発限定でダイヤを放出せずにやれるようになったことを伝え、その場でめちゃくちゃした。

初デートの真っ昼間にさっそく愛し合った二人だったが、彩奈はあるタレコミにより彼を信じられなくなり、誰でもいいからヤリたいだけのチン〇野郎だと思い、きっぱり絶縁を言い渡したのだった。
心当たりがあり過ぎて満足に言い訳できなかった雪也は、これ以来彩奈と会わないまま、夏休みを終えた。
そして新学期早々、学校が静率いる魔女たちに乗っ取られていることを知った。
大量の編入生は女子ばかり、しかも10代には見えない皺が目立つ熟女もいたし、アダマスシンドロームに罹った男子も増えていたのだった。

感想
アダマスの魔女たち3巻でした。
面白度☆7 無双度☆7
射精コントロールを極めたら、いざとなれば大金を生み出せる以外は普通の男なので、逆にイイかも知れないと思いましたが、子作りが命懸けなのはやっぱり無理ですね。
とにかく、彩奈に負けじと三芳のエロ可愛さも上昇維持してて見応えありでしたし、メンヘラお姉ちゃんは怖かったですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/71596



































