PR掲載中最新コミック

44話

ここ最近、女王の休戦案を無視するようにキセイ蟲が昏睡事件を起こしていた

 

 

烈人と百花が出動して一体の怪人をぶちのめしたのはいいが、今際の際にブツブツ言いながら小さな羽虫を飛ばし、噛みつかせたのに気づけなかった。

 

女王ではなくに従っているらしい怪人に一矢報いられた二人は、頭に触覚が生えた。

 

すると急激に倦怠感を覚えて衣服がスーツが消えて行ってしまう。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年5号

 

 

チャチャによればドレイン蟲という寄生虫の仕業で、人間のエネルギーを吸い取って廃人まで追い込むか腹いっぱいになるまで吸う厄介な奴だという。

 

つまり、廃人にならないためには二人でドキドキし続けてエネルギーの枯渇を防ぐしかなく、彼の提案で遊園地アトラクションドキドキ作戦が始まった。

 

 

 

手始めにジェットコースターで興奮しつつ、百花×ダーリン呼びでデート感を増すことにより、百花はホクホクと純粋に楽しみ始めた。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年5号

 

 

しかし、その後のお化け屋敷がてんで怖くなく、吊り橋効果が全然感じられない百花はヤバいと思い、パンツを脱いでノーパンになることにより、違う意味での興奮をプラスしてみた。

 

そして適当な理由をつけて彼に目を瞑らせて脱ぎたてパンティを被せ、目隠しお化け屋敷を演出。

 

百花は周りが全部人形だろうと当たりをつけ、スカートをたくし上げて更に興奮を上昇させた。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年5号

 

 

そんな危険な橋を渡っている最中を、自撮りでしれっと一枚撮っておいた。

 

 

その後も、色んなアトラクションを回って疲れるほど楽しみ、十分にドキドキを堪能していった。

 

しかし、それだけやっても百花の倦怠感は消えてくれず、ついに倒れてしまうのだった。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年5号

 

 

キセイ蟲を倒す際に止めを刺した百花の方が元々のエネルギー残存量が少なかったせいで、寄生虫に吸われるスピードとギリギリせめぎ合っていたようだ。

 

すると百花はいい案を思いついたのか、高い所に行ける観覧車に連れて行って欲しいと言い出した。

 

ならばと彼は、颯爽とお姫様抱っこで抱き上げ、走り出した。

 

それだけで、百花がドキドキできたのは言うまでもない。

 

 

 

観覧車の個室に入って少し落ち着いた百花は、この際もう躊躇っていられず、ズイッと正面から詰め寄り、彼のシャツをまくり上げると愛を告白し、シャツ越しにキスをした。

 

すると一発で大興奮してお互いに衣服を弾け飛ばし、寄生虫の限界に打ち勝ったのだった。

 

 

果たして本気の告白だったのか否か、全裸であぐらをかく百花の真意は…

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年5号

 

 

そして、この後どうやって帰ればいいのか…

ド級編隊エグゼロス無修正版はこちら