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アナザーエンド 君島美嘉

ルネとヤってから10年、義武は30代半ばのおっさんになり、由井園は転職後に同僚と結婚して子宝にも恵まれて、ラネとリマは星に帰って以降音沙汰なし。

 

そんな生活の中、髪だけ短くなって同じく年を取った君島とたまに飲んで愚痴を言い合っていた。

 

もうアラフォーと言ってもいい年齢になった君島はお局ポジションも辛いようで、結婚願望を口に出すようになっていた。

 

しかし、彼がチョメチョメしようと誘っても、オナニーを勧めて全くやろうとはしなかった。

すんどめ!!ミルキーウェイ
著者名:ふなつかずき 引用元:すんどめ!!ミルキーウェイ10巻

 

 

そんなある日、君島は後輩の相原梨実に彼を紹介して欲しいと頼まれた。

 

相原は守ってあげたくなるようなタイプのゆるふわ系の二年目で、彼は女をオナホール扱いするような奴だと忠告してもキョトンとして、肉食系が好きなんだともじもじする可愛い女の子。

 

と言うことで、君島に断る理由はなくなり、希望通りに彼との飲みをセッティングしてあげた。

 

会話を弾ませる二人を見ていると、何だか由井園と重なって見えた君島は、やはり彼は可愛くて清純そうな女子女子している子が好きなんだろうと思え、自分との違いを強く感じた。

 

 

この日の飲みは楽しく終わり、それぞれ家路に着いた。

 

かに思われたが、終電を逃してしまった相原は彼に連絡し、誘われる形で知り合ったその夜にホテルに雪崩れ込んだのだった

すんどめ!!ミルキーウェイ
著者名:ふなつかずき 引用元:すんどめ!!ミルキーウェイ10巻

 

 

童貞じゃなくなった彼も、エロ可愛い後輩の誘いを断る理由はなかった。

 

乳首吸い、手マン、69…

 

スピーディーに的確に愛撫を施された相原は愛液を溢れ出せてしゃぶりつかれた辺りで、そそり立つたくましいチン〇に目を蕩けさせ、遠慮なく咥え込んだ。

 

 

 

翌日、相原から彼とヤったと聞かされた君島は静かに驚いた。

 

解散したはずの後でしれっと会い、速攻でホテルに行って朝まで一緒にいてくれて大きくて上手で最高だったと語る相原は、明らかに君島から寝取ってやったという煽りオーラを出していた。

すんどめ!!ミルキーウェイ
著者名:ふなつかずき 引用元:すんどめ!!ミルキーウェイ10巻

 

 

遅ればせながら君島は、相原が既に社内の男と何人かヤっている寝取り体質女だと知ったのだった。

 

由井園が気持ちを打ち明けてくれた時は心から応援していたが、どうなろうと知ったこっちゃない相原が自慢気に語るのを聞かされた君島は、自分でも分からないうちにかなりイラついた

 

 

 

そんな女の駆け引きと悩みがあるなんて知る由もない彼は、久しぶりの人と会っていた。

 

それは3人目でポッコリお腹が大きくなっている人妻の由井園だった。

すんどめ!!ミルキーウェイ
著者名:ふなつかずき 引用元:すんどめ!!ミルキーウェイ10巻

 

 

今日の再会は、夫に操を立てた由井園からの連絡だった。

 

わざわざ会って話したいことと言うのは、君島のことで、由井園は前置きなく彼女の好きな人は先輩だと伝えるが、彼は当たり前のように知ってると答えた。

 

長すぎる放置プレイに怒る由井園を宥めた彼は、しかし他人から改めて言われたことで覚悟が決まり、長年の中途半端な友人関係を終わらせることにしたのだった。

 

 

 

その夜、まだイライラが治まらずに一人でチビチビ飲んでいた君島を見つけた彼は、気が利くイケメンみたいに声をかけて隣に座った。

 

相原としっぽりヤっていると思っていた君島は驚くが、軽くスルーした彼は今までのイカセ合い勝負で一回も勝てていないから、敗者は勝者の言うことを聞くのを条件に、10年ぶりの勝負を持ちかけた。

 

 

君島も勝利後の思惑を秘め、受けて立つことにしたが、久しぶりに誰かにを見られて思ったより恥ずかしい。

すんどめ!!ミルキーウェイ
著者名:ふなつかずき 引用元:すんどめ!!ミルキーウェイ10巻

 

 

加齢による肉付きの良さで乳房が豊満になったのもちょっと恥ずかしいが、変わらずにデカい彼のチン〇にドキドキしながら先っぽ、竿、根本と丁寧に舌を這わせてから得意の高速ディープスロートで責め立てる。

 

すると彼も蛇のような舌を挿し込み、中をかき回し返す。

 

 

優しく激しい手コキと、優しく的確なGスポット責め

 

結局体内をイジくられる側の君島が敗色濃厚になると、相原から聞いたことをぶちまけた。

すんどめ!!ミルキーウェイ
著者名:ふなつかずき 引用元:すんどめ!!ミルキーウェイ10巻

 

 

しかし彼はさも当然のように、このすんどめ主任はチン〇の如き手マンで挿入しているように見せかけただけで、最後までヤっていないという。

 

 

まさかの真実を知った君島はようやく素直になり、さっきイっちゃったことと負けを認めた。

 

だから彼は、偉そうに傲慢に愛を告白し、地球人童貞を捧げさせてくれと申し込んだ。

 

 

しかし君島は、初めて会った大学生の時からの想いが溢れ、抱かれるより抱いてやると意気込み、彼に跨ったが…

すんどめ!!ミルキーウェイ
著者名:ふなつかずき 引用元:すんどめ!!ミルキーウェイ10巻

 

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