
終末のハーレムファンタジア
19話ネタバレ感想
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満身創痍になりながらサスカッチを退治したアルクたち。
キャシアにマハトの力を与えて潜在能力を引き出し、最後は黒竜波で止めを刺した。
そして、漏れ出る瘴気から自国を守るべく、アルクは帝国に宣戦布告するつもりなのをキャシアに明かし、同盟を持ちかけたのだった。
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19話
帝都イデオ。
夜空に向かっていくつもの光が放たれ、常に厳戒態勢を思わせる雰囲気の宮殿の一室。
アウレリアは窓から差し込む光を浴びながら、静かに強く祈りを捧げていた。

それの気を散らしたのが、魔法使いジャバだった。
どこからともなく出現できるジャバはしばらくアウレリアの背中を眺めていたらしく、祈っている様子を視姦されていたと知った彼女は目を逸らしながら、殿下の無事を祈っていたのだと心にもなく答えてごまかした。
ただ、その殿下の出征がまだしばらく続くと聞くと、思わずホッとと表情を明るくしてしまう。
ジャバはその反応を見逃さず、下手に出つつもいやらしい姑のように殿下との子供を催促した。

それが何より嫌だったアウレリアはまた目を逸らし、殿下の忙しさ、そもそも部屋にもなかなか来てくれないんだと返し、自分の非を否定した。
そう来るのは分かっていたジャバは、ウブな殿下に任せてばかりでなく女の子側からも誘うべきだと説き、これまたいやらしくある物を見せた。
穿いたままできる穴開きセクシーランジェリーだった。

最早付けている意味がない、相手を興奮させるためだけに用いられるグッズに赤面したアウレリアは、そんなものは着けたくないときっぱり否定。
その程度気持ち悪がられたとしても屁でもないジャバは、殿下との子を成してもらうため、何種類ものセクシーランジェリーをマネキンに着せた状態でピックアップし、進呈した。
気持ち悪いジャバのセレクトというだけでも最悪なのに、どれもこれも興奮させるためだけのデザイン。

アウレリアは全て投げ倒して嫌悪感を爆発させ、アルクを想って咽び泣いたのだった。
一方アルクは、ナーガラ領に帰っていた。
無事に帰って来た主をティアは色気漂う礼で迎えると、早々に名高いキャシアについて訊ねた。



































