
無法島2巻
ネタバレ感想
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凶悪犯のみが送り込まれる絶海の孤島で唯一、無実を訴える青年。
彼を中心に、復讐殺人で男たちを惨殺した女や他数人は、自給自足で争いから遠ざかろうとした。
しかし、生まれながらの外道率いるグループはそれを許さず、襲撃して全てを奪おうとしてくるのだった。
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無法島2巻
青年は一度目の襲撃を、美空と共に何とか退けることができた。
その際、彼女に人殺しはすべきでないと説いたが、彼女の犯罪者への憎しみはとてつもなく根深かった。
その夜、女に諭されようと美空はこの島に流された男を一緒くたにして考えを変えなかった。

しかし翌日、助けてもらった美空は自分の態度を顧みて、青年に謝った。
ただ、凶悪犯である男たちは例外なく殺すと言い切った。

直後、またしてもジンボ率いるグループの数人の男が襲撃しに来たのだった。
島の王を気取っているジンボはまさに鬼畜外道を地で行き、女二人を縄で繋ぎ、ペット扱いしていた。

ジンボに付き従う男たちも、王と家臣だと完璧に主従関係を言葉にされても尻を振る、ある意味根性のないどうしようもないクズたちだった。
全く引く気はなく、バカ正直に迎え討った美空は気合の雄叫びと共に、ジンボ目がけて単身で突っ込んだ。

ただの腕力自慢のチンピラ一人二人なら美空一人で打ち倒せそうだが、四方を囲まれてはどうにもできなくなってしまう。
そこで森に潜んでいた青年は全力で石を投げて援護し、洒落にならないダメージを与えていく。

不意の投石に男たちが怯み、悶え苦しんだ瞬間を逃さず、美空が一閃を当てて戦闘不能に追い込んでいく。
男たちは無様に逃げ帰り、美空は動くのもままならない逃げ遅れた一人に止めを刺そうとした。
そして一緒くたに人殺し呼ばわりされた青年は毅然と、人殺しは君だと言い返し、人殺しだろうがなんだろうが全員人間で、自分の名前を名乗って罪を否定したのだった。




































