
監禁婚6巻ネタバレ感想
40話~47話
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同僚の清華琴美に監禁され、辱めを受けながらアナルを犯されてしまった優大。
それでも相手の承認欲求を満たし、トラウマを癒しながらオーガズムを感じさせることに成功し、何とか拘束から逃れることができた。
一方、穂花は父と妹に会っていた…
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監禁婚6巻
琴美の監禁から逃れた優大は息せき切って我が家に急いで帰った。
膝に手をつき、乱れる呼吸が完全に整わないまま玄関のドアを開けると、まだ穂花は帰っていないようで中は暗かった。
その時、気持ちがシンクロしたかのように穂花も帰って来て、後ろからそっと抱きついた。
そして彼の手を取るとどんどん家の中に引っ張り込み、寝室のベッドに引き倒した。
そのまま自分もせかせかと服を脱ぎ、積極的に跨って腰を振り始めたのだった。

今夜、父と妹に会った穂花はそれなりの金を渡していた。
定期的に渡しているのか、妹は枚数の少なさに不満を漏らし、ちゃんと働いていないんじゃないのかと茶化すようにイジッた。
穂花がそれで鋭く睨みつけても飄々と躱し、家族は助け合うものだと抜かし、清々しい寄生虫の笑顔を見せた。
それでまたグッと怒りを抑えた穂花は、父を勝手に逃がしたことを咎め、同じ過ちを繰り返した愚を責めた。

話題に上がっても父は顔色一つ変えずに前を向いたまま。
しかし穂花も父親は自分で開放するつもりだったと言うと、七海は愛する人を救いたい気持ちは当然だと言い返し、愛する人がいなくなったら嫌でしょ?と、煽るように姉に訊いた。
そして、自分たち姉妹と父の関係が優大に知られたらどうなるか…と脅すように仄めかし、バラさないのを条件に七海はもっと金を持って来いとせびったのだった。
そんな歪な家族関係を持っていた穂花。
まともな生活費の仕送りなどではなく、脅されて金を渡している穂花はそのストレスを解消するように優大に跨って腰を振り、快楽を求めた。

優大にも、今夜の穂花がいつもと違うことがひしひしと伝わっていた。
それでも愛する妻に応えようと思い、舌を差し出して求めに応じていく。
そうして散々喘いでから、穂花は愛を確かめた。

だから優大はギュッと抱きしめ、好きだと答えた。
翌朝、穂花は昨日の異常なほどの激しい行為などなかったように、いつも通りにしっかりした朝食を作ってくれた。
優大は琴美とのことを言い出すのがまた違う意味で怖くなるほどだったのに、今朝の朗らかな笑顔もそれはそれで怖さを感じた。

そして会社に行けば、琴美とのことがまだ解決できていないまま。
コンプレックスとトラウマを受け入れてくれ、愛されていると思い込んでいる琴美は秘密の社内恋愛のノリを見せてきた。
確かに逃れるためにずっと一緒だと甘く囁いたのを思い出した優大は訂正しようとするが、ここでそれをすれば遊ばれたと思った琴美が何をするか分からない。

ヤルことをヤったのと言葉で愛を伝えてしまったのも間違いない以上、離婚させるつもり満々の琴美に強く出るのはなかなか厳しかった。
そんな時に限って、琴美と外回りの仕事を指示されてしまうのだった。
二人で赴いたのは、如何にも金持ちのお嬢様が通っていそうな女子中学で、まず仰々しい門に迎えられ、見える範囲でも綺麗に手入れされた庭木にカフェテラスのようなものまであった。
琴美も通うのが憧れだったという学校に足を踏み入れようとしたその時、不意に親し気に声をかけられた。
振り返ってそこにいたのは、かなり危険な監禁を繰り出してきたあやめと美冬だった。




































