
ギガント53話54話55話
ネタバレ感想
ギガントのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
楽しくて気持ちイイ石垣島旅行だった。
プールでしたセック〇は最高の開放感だった。
でも、ゴムが破れてて妊娠の危険性が一気に高まった。
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53話
未来からやって来たブリーフ軍団は麺類にハマり過ぎて、仕事そっちのけ状態を続けていた。
今も繁華街でカップ麺の3分待ちをしていたのだが、カップを普通に路駐している車に乗せて待つというDQNみたいな行為までし始めていた。
それは運悪くチンピラの車で、当然激昂されてトラブルを引き起こした。

これでもかとイキり倒すヤの字たちに絡まれてしまうブリーフ軍だが、消すのは不味いと常識的な判断で無視しているうちにうどん系だったので5分が経ち、当たり前のように食べ始めた。
もちろんチンピラたちは更に怒り狂って怒鳴り散らすが、彼らはじりじり後ずさりながら麺を啜り続けた。

さすがのチンピラもこれはある意味ヤバくてまともに相手できるタイプじゃないと判断し、取りあえず車に詰め込もうと考え、まず少佐のカップ麺を叩き飛ばした。
飛散する麺と汁が、汚らしい地面にぶちまけられた。
すると少佐はオモチャを取り上げられた子供のように、声を上げて号泣し始めた。
しかしそれだけじゃなく、怒りも頂点に達したらしく、消すのはダメだと言っておいてウルトラマンみたいなポーズをとったかと思うと、キュイイイイインとエネルギーを溜めていく。

直後、カップ麺をダメにした男の上半身が爆発して跡形もなく消え去ったのだった。
ただの爆発じゃなく、肉片も飛び散らない恐ろしい消滅技だった。
当然チンピラたちは車内から銃を取り出し、反撃と復讐に打って出ようとするが、ヘフナーが素早く巨大化して蹴り飛ばし少佐を守った。

でかくなったからか元々の頑健さか、ヘフナーは銃弾をものともせず、撃たせるに任せて勝ち目がないことを見せつけた。
そして一人ふん捕まえると、口汚く罵られても完全無視し、淡々と投げ捨てた。
チンピラたちもさすがに恐怖して、潔く負けを認めるしかなかった。

一人は爆殺、一人は蹴り飛ばされ、一人はゴミみたいに投げられた。
残り二人になったところで手を上げ、逆に謝って降参した。
そしてブリーフ軍は桃乃木少佐を宥めるため、一蘭に向かうのだった。



































