
ド級編隊エグゼロス
46話47話ネタバレ感想
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女王と一時休戦することになり、平和な時間が戻ってきた。
曙は雲母と烈人をくっつけるために嫉妬を煽ったり、紫子も彼にアピールするために性的マッサージをしたり。
百花は彼と観覧車に乗って全裸になったり、雲母は黒雲母の暗躍でエッチだった少女時代に戻ったり…
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46話
女王がエグゼロスと休戦を結んだせいでエネルギー供給がままならなくなった第一王女は、空腹のイライラで自ら地上に降りようと考えた。
それを阻止するため、側近が秘密裏に動き出した。
そんなことなど知る由もない舞姫は、ジャージに身を包んでせっせとランニングに勤しんでいた。

そして支部に戻ってきたその時、部屋の一つから眩い光が放たれた。
舞姫が急いで様子を見に行ってみると、案の定、そこはおじさんの部屋で服がボロボロになっていたが、いつものことで問題なさそうな感じ。
舞姫はついでに、ワンサイズアップしてくれるよう頼んでいたスーツを受け取った。
肉付きが気になってダイエット真っ最中だがそうとは言えない乙女はつい先日、屈んだだけで胸のボタンとスカートがはち切れたのだった。
それはそうと、おじさんが作ろうとしていたのはエネルギーを体外に保存しておける超便利な試作品。
しかし、体重まで落ちてしまう副作用が判明し、それを改善している真っ最中だった。
すると舞姫、楽して痩せたい気持ちが芽生え、廃棄するという試作品を自分が捨てておくと請け負ってちゃっかり持ち帰ったのだった。
今まで食事制限、エクササイズ、ランニングと取り組んで結果が出なかった舞姫は、思い切って一息に飲み干した。
するとアルコールを流し込んだように、体の芯からポカポカ熱くなるのを感じられた。

なんだかイケそうな気がして来た舞姫は、さっそくエクササイズを開始。
暴れ馬を乗りこなすシミュレーションができるライディング機器を使い、グラインド騎乗位バリのバランス感覚で発汗を促すと、いつもより大量の汗をかいている様子。

エネルギー体外保存薬なら性的興奮を感じながら運動すれば、もっと体重減少を促せるかもと思った舞姫は、上下前後の動きをもっと激しくして、すっぽり落ちないように踏ん張り続けた。
するとしとどに汗をかくのが分かり、圧倒的な効果が得られることを実感できた。

辛くきついだけだったエクササイズの、何と気持ちイイことか。
同居人たちにはただのエクササイズだと偽りながら継続して数日、いざ体重計でどれほど効果が出ているのか確かめ、万々歳な結果を見た舞姫は一人歓喜したのだった。




































