特別編 保健室の先生と…
昨夜誰とハッスルし過ぎたのか、翔太は薄っすら熱を出して保健室の先生に世話をかけていた。
すると翔太はまた同級生たちにはない、大人の落ち着いた魅力と白衣にタイトスカートの色気にまた熱を上げ、言葉少なにおねだりをぶち込んだ。
こんな学園の保健室の先生なのだから、彼女も寛容に男子生徒の欲望を受け止め、いやらしく彼に跨って性的治療を始めてあげた。

乳首を抓まれ、はしたなく声を上げた直後、空気の読めない生徒が入ってきてしまった。
一条は翔太を探しに来たのだが、ヤろうとしているところだなんて言えるはずもない先生はカーテンから顔だけ出し、どうにか切り抜けようとする。
そのせいで下半身のおはだけに意識が向かず、エロ過ぎる尻突き出しに翔太が生唾を飲み込んだことに気づけなかった。

翔太はカレンの所に行ったと言おうとしたその時、当の本人は遠慮なく下着越しに舌を這わせ、不意のクンニをぶち込んだ。
先生は明らかにおかしかったが一条もまさか保健室プレイをしているとは思わず、素直に出ていった。

そうしてまた二人きりになると、先生は振り返って一言窘めようとしたが、翔太は待ち切れずにいきなりいきり起ったモノを根元まで突き入れ、また先生を喘がせた。
そんなことされたら窘めるどころではない先生は、がっつきピストンに合わせて甘い声が漏れ出てしまう。

そして先生は、ゆず先生の気持ちに共感し…
感想
終末のハーレム11巻でした。
面白度☆8 美来度☆9
やっと美来の正体が明かされましたね。
まあそうだろうなと思ってた通りでしたが、かなり辛い境遇なのに健気に彼を想い続けるところを見せられると、絵理沙以上に幸せになって欲しくなります。




































