22話
諒は姉たちの視線も気にせず、舌を絡めて濃厚なキスを披露した。
淡々といやらしいキスを終えると次の王様になり、相手を舐めると命令を下した。
指でも耳でも性器でも…

完全に悪ノリしている諒に選ばれたのは、司が舐める役で梓が舐められる側だったが、司は自分を見失わずに拒否し、代わりに濃い酒を飲み下した。
その次も次も司は命令を拒否し、勢いよく酒を流し込んでいく。
すると、諒の不平不満が溜まっているのを察した幸佑が、王の前に大を付けて大王様ゲームに勝手に変え、命令もより厳しく拒否も許されないとルールを変えた。
そして都合よく自分が大王を引き、全員下着になるよう命令を下した。
さすがの由利も異を唱えようとするが、相当酔っている諒はノリノリで由利も流され、二人は余裕で服を脱いでいく。

この機を逃すまいと調子に乗る幸佑はまた王様を引き、女の子たちを左右に侍らせた。
すると諒は自分からブラを外して幸佑の腕に生乳を擦りつけ、由利は硬く膨らんだ股間を擦り出した。

逆に幸佑が圧倒されたことで二人の卑猥な愛撫は終わるが、脱いでいない司は責められて呆れ、トイレに立って部屋から出て行くが、思ったよりも酔いが回っていてトイレに辿り着けず、隣の空き部屋に入ってソファに倒れ込んでしまった。
そして、幸佑もしれッと部屋を出た。
3人になっても大王様ゲームが続けられて梓が王になると、二人は彼が何も命令しなくても指を耳を乳首を舐め始めた。
しかし乳首を取られた諒はムキになり、下を脱がしてチン〇を取り出すと咥え込み、パイズリで挟み込んだ。

由利も下半身を出して尻を突き出し、梓にクンニをおねだりすると諒はもう遠慮なく蹴り飛ばし、梓に跨って激しく腰まで振り始めた。
由利も加わって二人の騎乗位にナイスアシストをしている頃、隣の部屋に忍び込んだ幸佑は、泥酔している司が勘違いしているのをいいことに梓のフリをし、一番奥ゆかしくてそそる彼女を犯さそうとしていた。



































