Zクラスへの編入生
究極のセクハラが日常茶飯事になっている中、全ての実情を知り、エロスを無くして正義感だけ残したいずみは、思わず着ぐるみレイ〇を咎め、一緒くたに全裸に剥かれてしまう。
しかし、乳房も小っちゃくなって恥じらいを無くしたいずみは、美しい天然パイパンを披露しても男子を勃起させられないほどの色気ゼロの体質。

いずみがそんな状態だから興味が失せた黒ギャルシーナインは、圧倒的な戦闘力を持っているはずの王子にガチンコ勝負を挑み、あっさり勝てそうだった。
しかし巨根を目の前にして怖気づく。
その巨根に秘められた生殖能力こそ黒ギャル星人が望むものだが、王子によればいずみと一緒にならないと使えない代物だという。

果たして、どういう意味なのか。
一方、ツインテ聖々蹟は校長に就いた下田の指示でいずみたちの学校に転入させられていた。
学力検査を滞りなくパスした聖々蹟を待ち受けていたのは、生体検査というこの学校お馴染みの恥辱だった。

ぱっくり開脚で椅子に固定されるや、ぞろぞろと入って来た男子に見られながら着ぐるみの触手を挿入されて普通にセック〇。
男子がそれをオカズにオナニーするものだから聖々蹟は豪快に潮を噴き、ラストにイボ触手で腰砕け、濃厚なエキスを提供させられてしまうのだった。

こうして採集されたエキスはプラントで精製され、高幡の肉体を奪っている女王に献上されるシステムになっていた。
そして聖々蹟、北沢、湯島がZクラスにぶち込まれ、いずみとクラスメイトになった。
見つめただけで女子を絶頂させられる王子に呼び出されたいずみがついて行くと、シーナインが待ち受けていた。
王子は今のいずみとは結合できないと言っているのに、シーナインは王子といずみがセック〇して完全復活してもらいたい。
だから無理ゲーなのを実際に見せて分からせるつもりだった。
と言うことでいずみは一瞬で全裸に剥かれ、いきり起つチン〇が迫ってくる。

しかしこんなにも雄々しくたくましいチン〇が、いずみに触れそうになるとへにゃっと萎えてしまった。
これは王子に限ったことではなく、エロスゼロのいずみは男を萎えさせる体質だからで、シーナインは待つしかないと理解した。
一方、着ぐるみにとって危険人物には違いない狛江は特待生クラスにぶち込まれ、女子たちの性奴隷にされていた。
亀甲縛りで完全拘束され、悲鳴も上げられない状態で手コキ足コキの屈辱を味合わされていたが、美少女たちが競って生マンやおっぱ〇を見せてくれるので、それなりに楽しんでいた。

そしてある任務を受けたリカは着ぐるみに捕まり、どこぞの山奥にある施設に収容されていた。
監獄のように牢が設置されているその施設では女たちが収容され、日々着ぐるみに絶頂させられエキスを奪われる、まさにエキス囚人になっていた。
ここに捕らえられているある女を救出するために潜入したリカは、甘んじて一回犯されつつ情報を引き出し、任務遂行のために動き出すのだった。

感想
性食鬼14巻でした。
面白度☆8 生殺し度☆9
女子にとっては地獄のような新体制の校則ですが、男子も見るだけで抜けない生殺しは相当な苦しみでしょうね。
いずみの乳房が小さくなって恥じらいも失ったのは物足りなさが大きいですが、セクハラ校則のそそり度もまた大きいですね。
やはり、お漏らしツインテ聖々蹟のエロ可愛さは相当なものでした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/76012


































