
RawHEROロウヒーロー5巻
ネタバレ感想
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千秋の目下の悩みは、マリコとの関係を修復し、どうにか宣言通りに一生を添い遂げたい気持ちを伝えること。
しかし、年上でそこそこいい年齢のマリコはネガティブ思考が強く、恋愛経験値が低いことから余裕が全くない状態。
そして、千秋にロックオンした純が巨根をつけ狙っていた…
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RawHEROロウヒーロー5巻
マリコのバッグを持って追いかけた千秋は純に昏倒させられて部屋に連れ込まれ、意識を取り戻すと股間をまさぐられ始めているところだった。
いつの間にか女装もさせられていた千秋は強すぎる勢いと性欲に押され、あっさり下半身を露わにされてしまい、巨根が純の頬にぺちっとヒットした。

これが本当に入るのか、ネットで見たのとは圧倒的に違う。
純はそんなことを感じて畏怖するが、そそくさとゴムをつけて呼吸を整え、いざ自分の入口にあてがった。

そして腰を落として先っぽと入口が触れ合った瞬間、電流が駆け巡り、本当に昇天してしまった。
それは当たり前だった。
千秋の巨根チン〇だと思い込んでいたそれは、マリコのバッグから零れだした電気ムチの先っぽで、しかもご丁寧にジェリー・E・フィッシュと名前が書かれていたのだ。

果たして、マリコとジェリーは同一人物なのか…
後日、千秋は特解が週刊誌に載ったとして緊急会議に出席するが、マリコとジェリーの鞭のことで頭がいっぱいでとんでもないミスを犯してしまう。
当たり前のように星と一緒に連れション感覚でトイレに入り、小便器の前に立ち、チン〇を取り出し、尿を放出したところで女のフリをしていたのを思い出したが遅かった。

星は粘着するほど好きな後輩女子が実は男だったと知り、表情を維持したまま声もなくトイレから出ていった。
ただ千秋は、別にスパイがバレた訳じゃないし、まあいっかと開き直った。
一方、純ことピンクはブルーを呼び出し、ロストバージンしてないが取りあえず大人の女になったことを見抜かれ、彼のがとんでもない巨根で失神したことを話した。
その間、ブルーは乳輪がはみ出るようなチビTを着ながらピンク彼氏の巨根を妄想しながらオナっていた。

その噂の千秋は、会議で決定した出版社襲撃計画と、星に男だとバレたことを報告していた。
そして大ショックを受けた星は、どこかノスタルジックな線路を跨ぐ歩道橋の上で、バナナをチン〇に見立ててフェラの練習をしようとし、心折れていた。
その夜、千秋は弟たちからマリコとの関係を問われ、思わず声を荒げて子供にはどうしようもない経済的事情でマウントを取り、黙らせようとする最低の言動をした。
結果、仕事にプライベートにストレスが溜まりまくっていた千秋は素直に謝り、改めて弟たちの優しさに胸打たれた。

その直後、星からの意味が分からない電話を切った後、純に呼び出されて馴染みの焼き鳥屋へ。
だから千秋はいい機会だと思い、上げてからお落す方式で付き合えないときっぱり振った。
しかし純は、ろくにピストンもできずに気持ち良くなかったからそんなことを言っているんだろうと決めつけ、スルッとパンツを脱ぐなり、スカートの中に千秋を誘い、ヤってヤリまくって一緒に気持ち良くなれば万事解決な思考回路で、マン〇にキスさせた。

すると千秋が泣くので、純は激臭がするのかと思って慌てて離れ、ようやくまともに話をする態勢が整った。
































