ちんぐり返し
まだお互いに童貞と処女、あれはスタンガンが仕込まれた鞭だったから電流が走って気絶した。
それを証明するため、千秋は本当の自分のチン〇を見せ触らせ、あの暗い部屋で見た巨根とは別物であるのを証明した。

直後、来店したマリコにフェラさせているような構図で見られ、説明する間もなく逃げられてしまうのだった。
後日、また普通の女装してポスティングしている日の休憩中、星から襲撃が今週末だと聞かされたが、そんなことより星が気持ち悪くバナナを舐り続けているのが気になり、シンプルに気持ち悪さを催した。
その不快感の正体が、千秋が男だと知ってもまだ星が諦めておらず、フェラの練習をしているからだと分かり、一人で勝手に盛り上がっている星の喉奥に突っ込んでやった。

しかしそれさえも、ディープスロートのおねだりだと思い込んだ星は、本当に生きやすい性格をしていた。
その後、千秋は只野に会うなりいきなり失恋話を聞かされ、給料三か月分の指輪も無駄になったと泣いているのに驚いたが、相手がいつもの風俗嬢だと言われ、嬢にガチ恋して引かれて連絡を絶たれて咽び泣いている痛さに引いた。
ただ、すぐ謝れる素直さは美点だと思えた。

そして、襲撃の日程を伝えると、当日は慎重に行動するよう珍しくアドバイスされ、逆に不安になった。
その夜、店長の奢りだと誘われて焼き鳥屋に行ってみると、純とブルーこと五月が待ち受けていた。
下乳丸出しでマイクロビキニの上に透け網しか着てない痴女は、店長が席を外すなり前置きなく脱いでと言い出し、純を騙そうとしたチン〇の神秘を解き明かすと意気込む。
つまり勃起時のサイズじゃなければ、あの暗がりの巨根と一緒かどうかは確かめられないという理屈で、千秋を素早く脱がしてちんぐり返し、マン〇から滴らせた酒をオカズに勃起させにかかる。

美女二人にいいようにされ、チン〇の変化をまじまじと観察されながら、マンモロ爆乳聖水の滝になすすべがない千秋は、みるみる硬く大きくしてしまう。
そしてパンツ越しにビールを流し込まれ、フル勃起に持っていかれてしまう。
そして、純が感動した巨根には遠く及ばないことが証明された。

当然、タイミング悪く3Pみたいな状況をマリコに目撃され、怒りと悲しみを与えてしまうのだった。
この日以来、千秋は星の部屋にも顔を出さずに連絡も無視していたが、数日後、星のしつこい電話に逆切れで怒鳴り返してやった。
マリコとの未来が完全に消滅した千秋はやさぐれ、一応駅で女装するもののあてもなく電車に乗り、車内で大股を広げながら化粧するという最低の態度を取り、乗客のおっさんをドキドキさせるが他人の視線なんてどこ吹く風。

しかし、こんな自暴自棄な心境から掬い上げてくれたのが、皮肉にも深いフェラの練習に励んでいるクズの星だった。
そして、出版社襲撃の当日を迎えた…

感想
RawHEROロウヒーロー5巻でした。
面白度☆8 ひ弱度☆8
今までを見る限り、千秋は相当にひ弱な部類にいるようですね。
それか、純や五月が割とパワータイプなのか。
まあ、大島なんかは異常に強いですから可能性はありますね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/72694
































