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20話

弓月にこれでもかとイカされた優奈は、一人目で既にイキ疲れてしまった。

 

それでも五十嵐はあくまで柔らかな態度のまま、弓月とのプレイがどうだったか感想を教えて欲しいと言い出した。

 

優奈は恥ずかしがって見てた通りに気持ち良かったと一言で済まそうとするが、五十嵐は真剣な嫁選びの判断材料だから、細かく教えて欲しいと逃がさない。

 

その熱意と真剣さが伝わった優奈は、指と舌のテクニックは相当で、身体の相性に関しては最高の嫁になるだろうと評価したが、出会って数日なのに、もう何年も付き合いがあるかのような性感帯の見抜きは、ある意味で怖いという。

タマロワ
著者名:まりお 引用元:タマロワ20話

 

 

それがセック〇限定の特技で普段はポンコツな女の子だと付け加え、きっちり思った通りの感想を述べた。

 

すると五十嵐も真面目で穏やかな表情で、参考になる感想だとお礼を言うので、悪く思えない優奈は調子を狂わされてしまう。

 

 

 

次は詩織が入って来た。

 

彼女について優奈が分かっているのは、そこそこの腹黒さと菜月が怯える相手であること。

 

その詩織はどんなプレイをしてくるのかと優奈が身構えると、バスローブを脱いだ詩織は裸エプロン姿を披露した。

タマロワ
著者名:まりお 引用元:タマロワ20話

 

 

保育士をしている詩織は持ち前の母性を活かし、大人のセック〇で甘えたい願望を受け止めてあげる赤ちゃんプレイをするつもりだった。

 

一人目の弓月が何らかのシチュプレイをしなけれならないと触れ回ったらしく、男役でイカされまくった優奈は、甘えるのが仕事の赤ちゃんの役目をむちゃぶりされ、優しく詩織の膝に抱っこされた。

タマロワ
著者名:まりお 引用元:タマロワ20話

 

 

目の前で揺れる爆乳の迫力に気圧される優奈に構わず、詩織はノリノリでエプロンをずらして乳首を含ませる。

 

吸うしかない優奈が見様見真似でちうちう吸い始めると、詩織は飲んだらおしっこしましょうねと言い出し、優奈の股を開かせて指で刺激し、排尿を促していく。

 

シンプルにクリをいじる手マンに気持ち良く力が抜けた優奈は、あっさりプレイ通りに粗相してしまうのだった。

タマロワ
著者名:まりお 引用元:タマロワ20話

 

 

 

もちろん詩織の赤ちゃんプレイについてもきっちり感想を求められたので、保育士らしい母性と料理上手な一面もある典型的な良妻賢母タイプだろうと評価しつつ、女性としてのスペックが高い女はとんでもない秘密を抱えているものだと付け加えた。

 

 

五十嵐がそれも素直に聞き入った後、次に入って来たのは未だ謎だらけのサキだった。

 

優奈はセック〇に関しては一番まともそうだと思って胸を撫でおろし、サキもいつも通りにぶっきらぼうにさっさと済まそうと促した。

 

しかしバスローブの下にはちゃっかりセーラー服を仕込んでおり、やはり何らかのシチュプレイをする必要があると思い込んでいた。

タマロワ
著者名:まりお 引用元:タマロワ20話

 

 

そして役になり切るためにロングヘアのカツラを被ると、雰囲気も表情も瞬時に変わり、先輩に恋する後輩女子が現れ、自慢の演技力を如何なく発揮し始めた。

 

 

自然と女子校の先輩になってしまった優奈は、めちゃくちゃ可愛い後輩サキのアプローチにたじたじでドキドキさせられ、茜色の教室にいる気がしてくる。

 

そのままドスケベ後輩の誘いに乗り、青春の甘いキスに応えていく。

タマロワ
著者名:まりお 引用元:タマロワ20話

 

 

するとまた流れのままに受けに回り、押し倒されて手マンされ、王道な百合プレイでたっぷりイカされるのだった。

 

 

もう感想を言うのも慣れた優奈は、見た通りの素晴らしい演技力で、これは完全に好みの問題だろうと評価した。

 

 

 

最後は菜月だったが、本人の代わりに弓月が入ってきて棄権の旨を伝えてきた。

 

 

優奈はすぐに部屋を訪ね、お人好しにも失格になってしまうと忠告するが、菜月はそれを分かっていながらも仮想セック〇をやりたくないという。

 

なぜなら五十嵐は、プレイ後の優奈の詳細な感想から、殺人犯を炙り出そうとしているからだという。

タマロワ
著者名:まりお 引用元:タマロワ20話

 

 

感想

タマロワ18話19話20話でした。

瑠華が死んでなかったので、胸糞悪い流れにならなくて良かったです。

さて、男役、赤ちゃん、女子高生になった処女の優奈はこのセッ〇ステストを乗り切れるのか。

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