彼はまだドスケベ転校生と思い込んでいるので、姫は一口エネルギーを吸い込んでから下着をパージし、真の姿を晒してあげた。
下腹部に淫紋、乳房には渦を巻くようなダークハート。
全身タトゥーのようなキセイ姫スタイルを暴露。

彼はようやく気付くがエネルギーを吸われながらの騎乗位から抜け出せないので、逆に大量のエネルギーを流し込んでヤリ、姫は悶絶してイキ吹き飛んだ。
しかし、発情しまくっている姫には、彼一人で放つエネルギー程度では満足できず、止まらない絶倫性欲の如く、もっとたらふく吸い込んでやろうとにじり寄った。
直後、爆音を聞きつけた雲母が鍵を壊して突入し、全裸の二人を見て衝撃を受けながらも、取りあえず説明を求めた。

その様子で、姫は女子とセットならもっと美味なエネルギーが味わえると確信し、ここは一先ず黒猫に擬態してトンズラをこいた。
そのおかげで、雲母は姫がキセイ蟲だと信じることができ、彼を寝取られずに済んで一安心。
翌日、姫が休んだので彼は目的が気になって仕方ないでいると、今度は曙に呼び出されて屋上で二人きりに。
真面目なテンションなので彼は疑わずについて行ってあっさり油断し、不意打ちのヒップアタックを食らわされて顔面騎乗に持ち込まれてしまう。

それで姫だと気づくもまた遅く、今度は顔騎されながら指をねっとり舐められ、またエネルギーを吸い取られていく。
こうして彼はキセイ蟲のより良い繁殖のため、どの女子が一番興奮するか試し吸いされ始められるのだった。
曙の次は雲母の友達のショートカット娘と、スク水プレイ。
調理実習中に抜け出し、バレるかバレないかギリギリの裸エプロンプレイ。
保健室では担任のロリ先生と、緊縛目隠しプレイ。

相手は全て姫とは言え、エネルギーを吸われまくっているのもあって日に日にげっそりしていく彼が、最近色んな女の子といるのに危機感を抱いた雲母は、黒雲母に煽られて彼に直接問い質してみることにした。
しかし家に帰ってみると、彼はすぐさまグースカ眠っている。
そこでまた黒雲母により、雲母は彼の顔面に乳を乗せられてしまうが、巨乳の重さが肩から解放されてホッと一息つけた。
直後、目を覚ました彼はまた姫の誘惑だと思い込み、雲母に擬態するのは許すまじと怒り、今回は強気に恋人繋ぎでエネルギーを流し込んでやった。
不意に大量の彼の熱さを感じた雲母は耐えきれずにエネルギーを放出して服を弾け飛ばし、絶頂に導かれてしまうのだった。

その反応で本物の雲母だと気づいた彼は優しく制裁を受けるが、乳乗せしたのが本物なら良かったと正直に伝え、しっぽり絆を深めた。
もちろん姫は見ていた。
そしてチバ支部大損害を受け、このタイミングでサイタマ&トーキョーで合同合宿が決定した。



































