PR掲載中最新コミック

49話

トーキョー支部との合宿が始まって数日後の夜。

 

彼はあられもない下着姿のトーキョー女子メンバーに追い詰められていた。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年9号

 

 

 

遡ること数日前、新たな強敵を凌駕するためトーキョーとサイタマの合同合宿でエネルギーの強化を図ると言われたが、もう一つ、支部が個別に壊滅させられないようにする意図もあった。

 

なんだかんだ修学旅行みたいな雰囲気も否定しきれない中、彼は転校生の姫という女子もエネルギーが効かないことを進言し、皆に存在を伝えておいた。

 

 

その夜のうちに荷物をまとめてトーキョー支部の宿舎に赴いた彼らはまず、自分たちの家とは桁違いに立派なマンション、整えられた設備の数々に待遇の差を思い知らされた。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年9号

 

 

ともあれ新しい装置を支給してもらったところで、この合宿では常に装置をつけるが、測定するのは二人で興奮したときの結合エネルギーだということを教えられた。

 

もちろん、トーキョーとサイタマの垣根なく感じさせ合うのだ。

 

 

トーキョーのホームに乗り込み、雲母が紫子に対抗心を燃やしたりする中、それぞれに仲良くやっていけそうに挨拶を済ませていると、トーキョー支部長で合宿責任者でもある佐渡島が現れた。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年9号

 

 

どうもおじさんを毛嫌いしている様子の佐渡島はピリッとした空気でサイタマメンバーに宣言した。

 

この合宿ではどのペアが最も高い数値を叩き出すかの試験も兼ねており、トップペアには今後の主力を担ってもらうつもりだと。

 

 

そこでルールが一つ、揉め事が起きた場合はXEROゲームで白黒をつけること。

 

ゼロゲームとはつまり、お互いに感じさせ合い先にイった方が負けという、エロに特化したエグゼロスらしい凄くエロい勝負だが、あくまで未成年だから本番挿入はNGだった。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年9号

 

 

こうして二支部での合宿が始まった。

 

 

 

烈人は橙馬との二人部屋に行き、オキナワに続いてキセイ姫の暗躍で始まったトーキョー合宿に思いを馳せていると、さっそく薄着でヤル気十分な紫子が入って来るなり、彼の股間に座ってグリグリ尻を押し付け、積極的に興奮させにかかった。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2020年9号

 

 

モニタリングしている佐渡島は我がエースの動きに二ヤリとするが、多分におじさんに対する個人的感情が含まれていた。

 

その頃、他の部屋でも感じさせ合うせめぎ合いが行われ始めていた

ド級編隊エグゼロス無修正版を読むならこちら