百花と萌萎はゼロゲームシステムをありがたく使わせてもらい、先日の決着をつけようとしていた。
さっそく下着姿で微乳VS爆乳で絡み合い、甘い声が室内に響き渡っていく。

どちらが優勢ともつかない激しいイカせ合いだったが、萌萎は最初から全国不特定多数のリスナーに向けた生配信用WEBカメラを設置しており、その事実を暴露。
マスクで顔を隠していない百花は、自分の痴態が一生ネットに残り続けるだろうことを想像させられ…
その頃、舞姫はありがたくリゾート感がある大きな浴場でさっぱりしようとしていた。
ただ先によなが入っており、遠慮会釈なく爆乳なのに凄い張りがある乳に興味を抱かれると、勝手に盛り上がられて勝負を挑まれていた。

そうして各々にペアができてエネルギーを高め合う生活も数日後のある時、雲母は自分のアイスを風呂上がりバスタオル一枚ではしたなくくつろいでいる紫子が食べているのを見つけ、色々と我慢の限界を越えようとしていた。
逆に紫子は圧倒的エネルギーを秘めている雲母にゼロゲームを挑み、彼の名前を出して煽りに煽ると、さすがの雲母も受けて立った。

雲母は押し倒して褐色美乳を揉みしだいてやるが、イカセ合い勝負には慣れている紫子にとってはお子様愛撫のレベル。
瞬時にエネルギーを高めた紫子は乳首同士をくっつけ、そこから引き出すイメージで雲母のエネルギーを引っ張り出してやった。
まさかの乳首合わせに、雲母はあえなくイカされてしまうのだった。

紫子は、美巨乳とポテンシャルを秘めているだけでは自分に勝てないことを教えてやった。
佐渡島は我がトーキョーメンバーの優勢に満足気だったが、問題は誰が相手でも高い数値を叩き出す彼であり、その相手がサイタマメンバーになると負けは必至だと思い、またおじさんに負けたくない一心でトーキョーメンバーを焚きつけた。
彼を相手に一番エネルギーを感じさせればご褒美を用意するという、密かなメールを送ることによって。
そして時は冒頭に戻り、彼はトーキョー女子メンバーに追い詰められ、3人がかりでヤラれそうになっていたのだが、並々ならぬ友情を抱いている橙馬が逃げる隙を作ってくれ、彼は半裸で別の部屋に逃げ込んだ。
そこは雲母の部屋で、彼女はムラムラを解消するためにちょうど一人で気持ちイイことをしているところだった。

明らかに様子がおかしい雲母を慰めたい彼と、否定する雲母。
ならばと彼はルールに則り、雲母にゼロゲームを挑むのだった。
感想
ド級編隊エグゼロス48話49話でした。
姫が思ったよりも穏やかな攻撃に徹していますがそれよりも、あの制服ファッションに誰も突っ込まないところに、キャラたちも何か麻痺しているんじゃないかと思いましたね。
さあ、次回はもっとトーキョー眼鏡の活躍に期待したいです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/72329



































