
パラレルパラダイス
125話126話127話ネタバレ感想
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パイコーンの疲労蓄積のために、森の中で休憩を取った矢先、ハイエルフの湯浴みを覗いた彼は手コキですっぽ抜かれて性玩具にされてしまう。
セルフ立ちバックで逆レイ〇されているヨータを助けようとしたルーミもあっさり捕らえられてしまうが、エルフたちは仁科を一目見ただけで逃走。
仁科の底知れなさを感じながらアルスレイヤに辿り着き、はぐれエルフの店で買い物も済ませ、いざ城門から侵入を試みる。
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125話
かつてアルスレイヤに配属されていたルーミは勝手知ったる感じで巨大な裏口城門に近づくと、見張りもいないし抜け道もあるから大丈夫だと笑顔を見せる。
そこで取り出したのが、さっき買ったばかりのハンドクリームみたいなもので、手足に塗り込めば壁に張りつけるようになるという。
その通り、裸足になったルーミは爬虫類のようにするする登り始めた。

目指すは10mは上にありそうな見張り台のくり抜き部分。
さて、二人もルーミに倣って登ろうかと思った直後、ルーミ曰くいるはずのない巡回中の見張りに見つかり、笛を吹かれそうになった。
しかし彼は一瞬の判断でベロチューをぶちかまして笛吹きを阻止。

見張りは瞬く間に発情して欲情の泉を溢れ出させ、絶頂に導かれた。
何とか拘束できたはいいが、もうルーミの読みが外れたのは今後の困難を物語っているようで幸先が悪すぎた。
ともあれ、二人もクリームを塗り込んで壁を登り切り、侵入に成功。
城壁の中は洞窟がくり抜かれたような構造で、彼は電気もないこの世界でこれだけの巨大建造物を造るのはやはり、嫉妬深い神から身を守るためなんだろうかと思わずにはいられない。
しかしどの街も周囲の防備は万全を期していたのに、ここは壁をよじ登ったらOKであまりに無防備。
その違和感をルーミにぶつけると、事も無げにミノタウロスの巣だから近づく者なんていないんだとぶっちゃけられた。

直後、噂のミノタウロスが出現。
巨大斧を持った5~6m級モンスターは、とても人間が敵うようには見えなかった。
まさか城壁に侵入者がいるなんて露知らず、アルスレイヤの街は穏やかな時間が過ぎており、ガーディアンのピアノは青果店店主にいい桃が入っていると声をかけられ、ありがたく手に取った。
直後、城壁が吹き飛ぶ爆音が轟いた。
もちろんミノタウロスがルーミたちを返り討ちにしようと暴れ回ったせいだが、一行は戦いを放棄して逃げの一手を選んでいた。
砂煙でミノタウロスしか見えなかったピアノはなぜ街中に出てくるのか意味が分からず驚くが、冷静に力強く睨みつけ、実力差を知らしめるように戻れと怒号を放った。

するとあれだけ猛っていたモンスターは、あっさり壁の中に戻っていったのだ。
結果オーライで街中侵入に成功したルーミだが、喝だけでミノタウロスを退けたピアノから逃げる身になったことを、楽観的に捉えることはできないようだった。
そして騒ぎを聞きつけ、他のガーディアンも現場にやって来て、ミノタウロスが壁を破って入って来たことに驚愕。
ここ何十年なかった事件にピアノは侵入者の可能性を指摘すると、口がひん曲がった一人はすぐに一つの可能性に思い至った。

これは、男が現れたに違いないと。



































