PR掲載中最新コミック

 

今の四坂に断る度胸はなく、さっそく一人暮らしの場近の部屋に移動すると準備を整えた。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

ハメ撮りでも使ったカツラを被り、顔バレ防止にマスクもつけて下着姿で撮影スタート。

 

 

荒くなる吐息と部屋に響くいやらしい音を聞かされ、四坂も友人の淫らな姿に興奮していく。

 

手の動きが激しくなっていくと、場近が絶頂に近づいているのが伝わってくる。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

そしてもうイキそうになったその時、自分では何もせずに恥ずかしくないはずの友人に頼りっぱなしの四坂は堪らず涙を流した。

 

 

逆に四坂を優しいと評した場近は、もう助けてやれなくなった時のことを考え、少しはこういうことに慣れておいた方がいいとアドバイスすると、不意打ちのキスをした。

 

 

友達同士のキスなら、ファーストキスでもノーカン。

 

甘い雰囲気にあてらてた四坂は素直に受け入れ、場近のオナニーを見て濡らした股間を触られても抵抗せず、ベッドに寝転んだ。

 

そのままされるに任せ、他人の手で敏感なところをいじる気持ち良さを初体験していく。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

そして乳首とGスポットを同時刺激され、一瞬で全身をビクつかせたのだった。

 

 

こうして友達に助けられた四坂だったが、すぐに誰も信じられなくなった…

 

事後、四坂が寝ていると思い込んだ場近は、何者かに不穏な電話をかけていたのだった。

 

 

 

場近が加害者が被害者か確かめるためにも、翌日、四坂はデータを何者かに渡す彼女を尾行し始めた。

 

もしかしたら線路から助けてくれたのも自作自演かも知れないと思っていると、タイミング悪く河元に鉢合わせ、仕方なく一緒に尾行することになった。

 

そして河元と場近が以前付き合っていたこと、お互いに別の好きな人ができて別れたことを教えられるが、彼の好きな人というのはまさかの四坂だった。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

予期せぬ告白で何とも気恥ずかしい雰囲気になりながら、場近は薄暗い路地裏にずんずん入っていく。

 

そこで待ち合わせていたのは新海だった。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

新海が場近に指示して四坂とのハメ撮りを撮らせたのかまだ分からないでいると、今度は幸福の伝道師と同じタトゥーがプリントされたパーカーを着ている、明らかに怪しい男が声をかけてくるなり、いきなり河元に殴りかかった。

 

 

ナイフを突き立てて河元を本気で殺そうとする男。

 

背に腹は代えられず、四坂は新海と場近に助けを求めようとするが、二人は既にどこかへ消えていた。

 

四坂は仕方なくそばにあった鉄パイプを男の後頭部に何度も振り下ろし、ナイフを突き立てられそうになっている河元を助けた。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

デッドチューブを読むならこちら