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その代わりに四坂は男を殺してしまい、しかも男が持っていたのは玩具のナイフで背中にタトゥーもなかった。

 

更にその男は、場近と援交していた薄汚いハゲ親父だった。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

こうして人殺しという業を背負わされた四坂は、デッドチューブネオについて河元に打ち明け、警察に行けない理由を説明した。

 

 

一旦四坂の家に移動し、彼女が返り血をシャワーで流して出て行くと、河元は当たり前のように彼女のスマホで場近とのハメ撮りとさっきの殺害現場動画を観ていた

 

ただ勝手に起動し、二つの動画も四坂がアップしたことになっているという。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

つまり、次は百合ハメ撮りと殺人を越える過激なものを投稿しなければならない。

 

すると河元は挿入本番アリの自分とのハメ撮りを提案した。

 

尤もらしい理由を並べ立てられるが、四坂は信用できずに嫌悪感を抱いて家から追い出した。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

 

守るという言葉をもう信用できない四坂は、新海を直接問い質して根本から解決しようと考えた。

 

しかし、翌日から三日経っても件の3人は学校に来なかった。

 

 

 

覚悟を決めた四坂は警察で全てを打ち明けて、自分の犯した罪も償おうと考えたが、そんな心の動きさえ察知したデッドチューブネオはまた勝手に起動し、警察に行けば大事な人が酷い目に遭うと脅してきた。

 

ただその相手は新海ではなく、唯一デッドチューブとは無縁のはずの黒石だった。

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

新たな動画の催促、毎度毎度タイミングが良過ぎる河元との鉢合わせ。

 

 

自分一人ではどうしようもなくなった四坂は提案されるその場凌ぎの解決策に頼るしかなく、無関係の他人を殺すか本番ハメ撮りかの選択を迫られた。

 

そんな絶望的な状況の中、頼りになったのは本家デッドチューブの死地を潜り抜けてきた先輩たちだった…

デッドチューブ
著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ15巻

 

 

感想

デッドチューブ15巻でした。
面白度☆7 怪しすぎる度☆9

町谷の親父が消えたのにネオがすぐ出たとなると、新海たちが怪しすぎますがそこまで単純なのかどうか。

新海たちは本家デッドチューブの模倣犯な気がしますが、幸福の伝道師は誰なのか気になります。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/75322