26話
司にねだられるまま、離れに移動して詩織に挿入したばかりのチン〇をぶち込んだ梓。
それでもいい司は、一人に絞ってもらわなくても愛しているという言葉があれば、愛されていることを言葉で実感できればいいと求める。

しかし、梓は今更言葉だけでも詩織が一番であることを自分に言い聞かせ、ごまかしのピストンを続けた。
それも司がただ受け入れて快楽を貪っていると、二人の行動を見ていた諒がしれっと入って来た。
今までなら嫉妬の炎を燃え上がらせるところだったが、改めて梓が一応は詩織を一番に考えていることを思い知った諒は姉とヤっていても特に嫌とも感じなかった。
だから彼の硬いモノをいじくりながら、ここは姉妹の共有セフレとして仲良くしようと持ちかけた。

姉が見ていても構わずフェラし、今の一皮剥けた司となら一緒に遊びたいと伝え、喧嘩なんてしたことない仲良くやって来た姉妹らしく、梓で一緒に遊ぼうと誘う。
密かに買い食いで一緒に食べたアイス。
そんな可愛い子供の頃の思い出を振り返りながら彼のチン〇をしゃぶる姉と、その間は同じく硬くなった乳首を転がる妹。

妄想が現実になった夢の光景だが確かに遊ばれている気がする梓に構わず、いつもヤってるみたいにしてるところを見たいとおねだりする諒。
恥ずかしいと一回は断るものの、ほんの軽く押されただけでまあいっかと思えた司はされるがままの彼にキスをすると、要望通りに正常位で突かれているところを披露してあげた。

姉の性行為をねだった諒だったが早くも見るだけに飽きてしまい、彼の乳首をいじったり姉に話しかけたりし始め、それでも大して参加気分が味わえないので顔面騎乗位で彼に舐めてもらうことに。
姉を突き上げている男にクンニされた妹は、少し満足できた。

すると今度は司も妹が挿入されているところが見たくなり、やってと頼んだ。
それで見られる恥ずかしさを理解した諒だが、司が腰を上げてにゅっぽり引き抜き場所を譲るので、そのままスライドしてそそり立つモノを咥え込んだ。
司はじっくり出たり入ったりする結合部を観察し、綺麗だと褒めてあげた。

その頃詩織は、シャワーにしてはさすがに遅い梓を探して邸内を歩き回っていると、姉妹がまたいやらしいことをしているかも知れないと察した由利に声をかけられ、別棟があることを知らされた。
まだそこは探していない詩織が行こうとすると、由利は行かない方がいいと忠告した。









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