
ゴブリンスレイヤー
49話50話ネタバレ感想
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女神官たち女性陣を捕虜に変装させ、戦わずしてゴブリンの砦に侵入したゴブリンスレイヤー一行。
地下牢に潜り込み、捕らわれている女たちも見つけられたのだが、令嬢の怒りが限界を超え、案内役のゴブリンを叩き殺してしまう。
これで予定通りではなくなったが、結局ゴブリンは皆殺しだった。
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49話
砦の奥へと突き進み、鍵がかかっている頑健な扉に行き当たった。
さっそくエルフがピッキングの業で開錠しようと試みると、すぐ背後に女神官が控えるので何かしらの巻き添えを食うかも知れないと注意した。
それでも女神官は素早く手当てできるからと止まり、逆に予見や幸運の奇跡が使えないことを申し訳なく感じた。
歴史的遺産であるドワーフの砦に仕掛けられている罠を、果たしてゴブリンが悪用しているのかも気になるエルフだが、ゴブリンの慰み者にされた令嬢を怒鳴ったことことも気になり、メンタルの状態を心配した。

程なく扉が開くと、ゴブリンスレイヤーとリザードマンが勢いよく雪崩れ込み、待ち伏せや罠がないか確認。
ただの倉庫らしいのが分かると、女神官は手早く松明に炎を灯した。
それを自分では持たず、ピリピリとした令嬢にその役目を任せると、彼女は驚きながらも素直に受け取った。

彼が令嬢に持たせたことに疑問を抱くと、女神官は手持無沙汰で放置されるのは辛いし、渡された時に照れていたと教えてあげた。
ここは武具庫のはずだが、シャベルやツルハシなどジャンルが違うものも置かれており、巣穴を広げるための道具がチラホラあるが、ゴブリン聖騎士がここのボスならば、他の利用方法があるのかも知れない。
例えば、剣を鍛えるなど。
取りあえずドワーフは使える武器を失敬しようと、短剣しか持っていない令嬢にも声をかけるが、彼女はまたブチ切れたように武器はいらないと怒鳴り返した。

するとドワーフはちゃんと気持ちを答えたことに感心し、そうやって受け答えすることで付き合いが始まっていくのだと諭し、令嬢のささくれ立った気持ちをフッと受け流した。
そして武器がいらないなら外套はどうだと世話を焼き、今度は答えを待たずに見繕った物をガチャガチャと勝手に装備させていく。
あまりの強引さに令嬢がパニくっているので、女神官は鈍いドワーフを諭し、助け舟を出してあげた。

しかし彼でコミュニケーション能力が鍛えられている一行は、そうか・そうだ・ゴブリンだの3語で会話を成立させる彼を引き合いに出してからかった。
そこで彼がお馴染みのそうか?と返すので、女神官たちは笑うしかなかった。




































