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祭りの夜と裸エプロン

まさかの逃亡大拒絶に凹みまくった晋がフラフラ家路を辿っていると、同じくブラついていた凪と会い、喧嘩みたくなったことをぶっちゃけて更に凹んだ。

 

すると凪は、教室での黒瀬と晋といるゆき姉は全然印象が違うから心を許しているはずだし、もっと男らしくなれと励ました。

 

その流れで愛読している官能小説サイトを披露してしまった凪は、勝手に話を進めてくれる晋のアドバイスに乗りながらも、彼との妄想が止められなくなる。

 

その設定は、絶賛ハマり中のドS上司と逆らえない部下の社内情事だった。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ3巻

 

 

妄想だけで蕩けてアヘ顔ができる凪が我に返ると、彩花からメッセージが届いたので、晋を今度の夏祭りに誘ったのだった。

 

 

彩花の用件は夏祭りへの誘いで、ならばと凪は晋とゆき姉も誘ってみたのはいいが、彼が浴衣姿のゆき姉に見惚れようと、彼女はビンタしたことで気まずくどう会話していいか分からない状態。

 

そんな気まずい状態なんて露知らず、彩花はいつものノリで誰が一番エロくモノを食べられるか対決をしようと言い出し、さっそく晋に肉棒を持たせていやらしくねぶり始めた。

 

その肉棒を冒涜したような食べ方にイラついた凪が噛み折ると、イチゴ飴に変えてダブルフェラスタート。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ3巻

 

 

人の流れから外れた場所とは言え、いつ誰に見られてもおかしくない状況。

 

なのに擬似フェラに集中している二人を見ているうちに、ゆき姉も自分ならこうするとパイズリを妄想し悶々としていく。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ3巻

 

 

そして二人が晋の持つ飴棒を舐め切ると、疎外感でイジけたゆき姉はその場を離れ、嫉妬と後悔と疑似カップルでしかないことに苛まれていく。

 

 

そうしてイジけるところが昔から変わっていないのを分かっている晋はすぐ追いかけて隣に腰を下ろし、官能ごっこが嫌ではないことを伝え、お互いデートの時のことを謝って仲直り。

 

この時ゆき姉は、自分の知らない顔を見せるようになった彼にドキドキしていた。

 

 

 

後日、今度はクーラーの効いた晋の部屋で、ゆき姉と二人きりでお勉強。

 

祭りの夜以降、ゆき姉が今まで以上に可愛く見えて仕方ない彼は全く勉強に集中できず、次第に身体が凝り固まっていくと、緊張の原因のゆき姉がマッサージをしてくれることに。

 

官能ごっこみたいな雰囲気と背中に感じる双丘の柔らかさに、晋は身体の中心が熱く硬くなるばかり。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ3巻

 

 

結果的にマッサージ官能ごっこではなかったが、ドキドキな甘い雰囲気に乗せられて本当にごっこをしようとなるが、内容は夢のような新婚さんプレイ

 

ご飯?お風呂?それとも私?のお約束を繰り出して羞恥心に襲われたゆき姉は勢いにのり、ついにパンツは穿いてはいるものの裸エプロンに挑戦。

 

ベッドに突っ伏したバック体勢を見せつけられた晋はエロ過ぎる尻に我慢できず、噛んで舐めて手を伸ばして…

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ3巻

 

 

この後、二人に大きな試練が降りかかった。

 

 

 

同じく、二人で夏休みの宿題に取り掛かっていた凪と彩花。

 

二人は同じ作品にハマっていてその話題で盛り上がるが、Sっ気とMっ気でお気に入りシーンが異なり、相手に自分の主張を認めさせようと実力行使に打って出た。

 

そして、微乳と巨乳をいじくり回した結果…

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ3巻

 

 

感想

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ3巻でした。
面白度☆7 ハーレム度☆8

基本的にはゆき姉の彼氏ポジで好意も寄せていますが、積極的な彩花と対抗心を燃やすボーイッシュM巨乳の凪に二人して擬似フェラされたら、グラグラになるのは必至な気がしますね。

親にも見られて物理的な試練まで課された二人もそうですが、彩花が気になる巻でした。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/76923