この後の帰り道、白水だけ射精時の寿命減少日数がかなり低いらしいのを知った雪也は、何だかそこらにいる女の子から魔女の気配を感じ、寒気がするようになった。
真面目に健気に募金活動している3人組美少女も、ダイヤ募金を狙っている気がするほど被害妄想が酷くなっていた。

翌日からも白水のヤリタイ放題は続いた。
寿命の減りが少ないのをいいことに割とサクッと聖石を放出するので、魔女たちも手っ取り早い彼にゴマをするようになっていたが、白水は基本的に気持ち悪がられていた。
今回は女子更衣室の時間停止プレイ。
当たり前のように入って来た白水が合図をした直後、室内の魔女たちは達磨さんが転んだかの如く微動だにしなくなった。
そして白水は企画物男優のつもりで、手あたり次第にベロチュー、ペッティング、クンニと人を変えプレイを変えて楽しみ、美尻の子に立ちバックで腰を打ちつけ始めるのだった。

短くても太く濃い人生を送ると決めた白水は次に、素人でも初見から狙っていた彩奈に狙いを定めた。
白水の本性を知らぬまま、彩奈と仲直りできないまま、急に設定された3年との合同体育に雪也たちが行ってみると、バレエレッスンが行われようとしていた。
レオタードを着た女子だらけの空間に早くもドクドクする男子たちに教えるのは、いいとこのお嬢様である嵐山光先輩だった。

そして同じくレオタードを着せられ、女子たちからもっこりをガン見されて興奮しながらレッスンを受け始めた彼らは、嵐山がとんでもないブラックスワンだとすぐに思い知った。
硬いのに無理やり開脚させられて腰を痛めた雪也が途中離脱した後、最後まで気合でレッスンを受けきったのは吉井のみ。
その段階でシースルーレオタードに着替えて再登場した嵐山は、自分の身体がどれほど男を興奮させるのか自覚し、挿入させずにオナニーで泣く泣くイク顔を見るのが好きなドSだった。
嵐山のエロ過ぎる誘惑にフル勃起が止められない吉井は、最初からどうしようもなく男らしい男だったと自覚するのだった。

一方、医務室のベッドに運ばれた雪也が腰をさすっていると、どこからともなく現れたヤンキー女子に騎乗位ポジを取られてしまっていた。
もちろんヤンキーも魔女だったが相当なウブい乙女で、服越しに胸を揉ませればすぐ射精すると思い込んでいるほど知識も乏しく、至近距離のスカートたくし上げパンモロM字開脚でもかなり頑張ったくらい。
腕っぷし自慢で男ヤンキーにも負けないヤンキー魔女は甘んじてウブを受けいれ、背に腹は代えられずにどうやったらイクか教えろと迫った。
そんな自殺行為なんて御免被りたい雪也は、これだけウブならレイナ様の時みたく、逆にイカせられるはずと考え、まず胸を全部見せろと指示。
兄貴にも見せたことないのにと真っ赤になって戦慄くヤンキーの反応は、とても魔女とは思えないガチなウブさだが、とても恥ずかしがりながら陥没乳首までさらけ出した。

しかもそこに指を入れ、舌先でいじくった瞬間、とても可愛い声を漏らした。



































